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大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』

Author:大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』
大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』
当店ではより多くの機会に気軽に「きもの」を楽しんで頂きたいという気持ちから絹100%の高級衣裳を驚くほどの低価格でご提供致しております。一式には足袋、肌着、ひも類など全て揃っています。お客様は何もご用意される必要はありません。


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Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「ltest.rb」
 リンクが切れているので
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行が不可
 右クリックして「新しいウインドウで開く」をしてエラー画面に
 なったあと、ブラウザのアドレス欄で「.rb」を付加し
 ファイル~名前をつけて保存 で、
 ファイルの種類を「テキストファイル(*.txt)」にして
 「Plugins」フォルダに保存する。エクスプローラ等で、
 「ltest_rb.txt」を「ltest.rb」にファイル名変更

 線分作図テスト
 ラインアート作図に役立つかもしれない?プラグイン

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Tools」~「Line Test」
  20100131c1.jpg
  1)上記メニュー実行
  2)線分を作図する基点を左クリック
   20100131c2.jpg
  3)マウスを動かすと自動的に線分を作図
   20100131c3.jpg
        ↓
   20100131c4.jpg
        ↓
   20100131c5.jpg
        ↓
   20100131c6.jpg

 ★左クリックをすると新たな基点を指示
 ★他のコマンドを実行すれば終了する
  再度、左クリックで作図終了すれば良いと思うのだが・・・
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Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「lsystem.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 「Lsystem」のようなアルゴリズムで植物を作図する

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Lsystem」作成
  20100131b1.jpg
  
  1)図形を作図・選択し、上記メニュー実行
   20100131b2.jpg
  2)作図完了
   20100131b3.jpg

 ★枝分かれした木のような線分図形を作図する
 ★線分は複数でも可能
 ★円弧も選択可能であるが・・・
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「line2cyl.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 選択した線を軸とする円筒(シリンダー)を作図

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「lines to cylinders」
  20100131a1.jpg

  1)図形を作図・選択し、上記メニュー実行
   20100131a2.jpg
  2)パラメータ入力
   円筒の円の直径(単位は環境依存)
   円の精度(=分割数) を指示
   20100131a3.jpg
  3)作図完了
   20100131a4.jpg
   寸法線を張って確認
   20100131a5.jpg

 ★線分以外にも、円、円弧、曲線が選択できる
 ★複数の線を指定できるようだがうまく動かない場合も多い
   3本の線分
   20100131a6.jpg
        ↓
   20100131a7.jpg

   こういう連続線の場合は、ポリライン(プラグイン)で作図したほうが良い場合もある
   20100131a8.jpg
        ↓
   20100131a9.jpg
大阪上本町 貸衣裳花ごろも清水 ホームページ
  http://simizu-kimono.jp/

ホームページを更新しました。

・振袖のページで 1点 修正を行いました
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「k_tools_50.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 2D/3D数学関数グラフを作図する
 「k_tools_21.rb」の新バージョン

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「k_tools」内
    サブメニュー「Graphs」内
     「2D-Graph cartesian」
     「2D-Graph polar r=f(p)」
     「2D-Graph y=f(t);x=f(t)」
     「3D-Graph z=f(x,y)」
     「3D-Graph spherical r=f(p,t)」
     「Rotation of xz-Graph around z-Axis」
     「Rotation of Lines around z-Axis」
     「Screwing of Lines around z-Axis」★追加
    サブメニュー「Geometry」内
     「Angle Division」
     「Outer Circle of Triangle」
     「Inner Circle of Triangle」
     「Make T」★追加
     「Make L」★追加
     「Make L - Help」★追加
    「Import HPGL」
    「About k_tools」
    作成
  ( 21にあったメニュー「Round Edge」は無し)
   20100130a1.jpg

   20100130a2.jpg

   20100130a3.jpg

 「k_tools」~「Geometry」
   ~「Screwing of Lines around z-Axis」
  選択した線分・曲線を Z軸回りに螺旋回転
  1)図形を作図・選択し、上記メニュー実行
   20100130b1.jpg
  2)パラメータ入力
   作図スタイル(グリッド、三角グリッド、面)
   1回転の分割数、
   1回転でのZ軸方向のスライド距離[m] の指示
   20100130b2.jpg
  3)作図完了
   寸法線を張って確認
   20100130b3.jpg



 「k_tools」~「Geometry」
   ~「Make T」
  線分を延長短縮してT字状態に編集
  1)上記メニュー実行
  2)メイン線分(第1線分;残す方)を指示
   20100130c1.jpg
  3)第2線分を指示
   20100130c2.jpg
  4)編集完了
   20100130c3.jpg
 ★SketchUp7.1では、交点で自動的に分割状態となるため
  オーバーした分をカットする、という操作は無い
  オーバーした分は、消しゴム(Eraser)等で消す

 「k_tools」~「Geometry」
   ~「Make L」
  線分を延長短縮してL字状態に編集
  1)上記メニュー実行
  2)第1線分を指示
   20100130d1.jpg
  3)第2線分を指示
   20100130d2.jpg
  4)編集完了
   20100130d3.jpg
 ★円・円弧も指示可能、との事だが
  現在、SketchUp7.1 では正常動作しない様子
 ★右クリックをするとパラメータ入力画面が表示
   20100130d4.jpg
  「Round Edge」の代わりの手法であろうかと思われるが
  現在、SketchUp7.1 では動作しない様子なので不明

 「k_tools」~「Geometry」
   ~「Make L - Help」
  上記「Make L」のヘルプ画面



 ★上記以外は先の「k_tools_21.rb」「k_tools_20.rb」を参照
 ★「k_tools_21.rb」と同じメニュー・定義名を使っているため共存不可
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「k_tools_21.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 2D/3D数学関数グラフを作図する
 「k_tools_20.rb」の新バージョン

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「k_tools」内
    サブメニュー「Graphs」内
     「2D-Graph cartesian」
     「2D-Graph polar r=f(p)」
     「2D-Graph y=f(t);x=f(t)」
     「3D-Graph z=f(x,y)」
     「3D-Graph spherical r=f(p,t)」
     「Rotation of xz-Graph around z-Axis」
     「Rotation of Lines around z-Axis」
    サブメニュー「Geometry」内
     「Angle Division」
     「Outer Circle of Triangle」
     「Inner Circle of Triangle」
     「Round Edge」★追加
    「Import HPGL」★追加
    「About k_tools」
    作成
   20100129m1.jpg
   
   20100129m2.jpg

 「k_tools」~「Geometry」
   ~「Round Edge」
  選択した2線分の丸めRを作図
  1)2線分を作図・選択し、上記メニュー実行
   2線分でなければならないので注意
   20100129n1.jpg
  2)パラメータ入力
   円中心点を作図するか否か、
   線分の交点を作図するか否か、
   フィレットするか否か、
   単位、円(丸めR)の半径、
   円(丸めR)の分割数、の指示
   20100129n2.jpg
  3)作図完了
   フィレットしない場合
   20100129n3.jpg
   フィレットした場合
   20100129n4.jpg

 「k_tools」~「Import HPGL」
  1)上記メニュー実行
  2)HP-GLファイルを指示
   20100129n5.jpg
  3)作図(?)
  動作未確認
  ※HP-GLファイルの PU・PA・PD のみ認識しているようで
   別の動作コードがあると正常動作しないかもしれない
   (PRコードが入っているとうまく行っていない様子)


 ★上記以外は先の「k_tools_20.rb」を参照
 ★「k_tools_20.rb」と同じ定義名を使っているため共存不可(メニューは別だが)
 ★「Geometry」~「Round Edge」、「Import HPGL」が追加
 ★軸回転での微調整が行われているらしい?
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「k_tools_20.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 2D/3D数学関数グラフを作図する

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「k_tools_2_0」内
    サブメニュー「Graphs」内
     「2D-Graph cartesian」
     「2D-Graph polar r=f(p)」
     「2D-Graph y=f(t);x=f(t)」
     「3D-Graph z=f(x,y)」
     「3D-Graph spherical r=f(p,t)」
     「Rotation of xz-Graph around z-Axis」
     「Rotation of Lines around z-Axis」
    サブメニュー「Geometry」内
     「Angle Division」
     「Outer Circle of Triangle」
     「Inner Circle of Triangle」
    「About k_tools_2_0」
    作成
   20100129a.jpg
   20100129b.jpg
   
   20100129a1.jpg
   20100129b1.jpg

 「k_tools_2_0」~「Graphs」
   ~「2D-Graph cartesian」
  2次元数学関数グラフの作図
  1)上記メニュー実行
  2)パラメータ入力
   作図面を指示 XY、XZ、YZ
   20100129c1.jpg
  3)パラメータ入力
   変数x 値範囲の指示 最小値、最大値、刻み値
   単位はメートル[m]
   20100129c2.jpg
  4)パラメータ入力
   変数x についての 関数式の指示
   20100129c3.jpg
  5)作図完了
   寸法線を張って確認
   20100129c4.jpg

 「k_tools_2_0」~「Graphs」
   ~「2D-Graph polar r=f(p)」
  2次元数学関数グラフ(極座標系)の作図
  1)上記メニュー実行
  2)パラメータ入力
   変数p 値範囲の指示 最小値、最大値、刻み値
   単位はメートル[m]
   20100129d1.jpg
  3)パラメータ入力
   変数p についての 関数式の指示
   20100129d2.jpg
  4)作図完了
   XY平面に作図される
   20100129d3.jpg
 ★ラジアン値のように指定を行ってサイクロイド等のような作図に向いていると思われる

 「k_tools_2_0」~「Graphs」
   ~「2D-Graph y=f(t);x=f(t)」
  2次元数学関数グラフの作図(助変数tを使って正規化)
  1)上記メニュー実行
  2)パラメータ入力
   変数t 値範囲の指示 最小値、最大値、刻み値
   単位はメートル[m]
   20100129e1.jpg
  3)パラメータ入力
   関数式 y=f(t) の指示
   20100129e2.jpg
  4)パラメータ入力
   関数式 x=f(t) の指示
   20100129e3.jpg
  5)作図完了
   XY平面に作図される
   20100129e4.jpg

 「k_tools_2_0」~「Graphs」
   ~「3D-Graph z=f(x,y)」
  3次元数学関数グラフの作図
  1)上記メニュー実行
  2)パラメータ入力
   変数x,y 値範囲の指示 最小値、最大値、刻み値
   単位はメートル[m]
   20100129f1.jpg
  3)パラメータ入力
   変数x,y についての関数式 z=f(x,y) の指示
   20100129f2.jpg
  4)パラメータ入力
   作図スタイルの指示
    グリッド=線分、三角グリッド=三角状態の線分、
    面=三角面の集まり
   20100129f3.jpg
  5)作図完了
   XY平面+高さZとして作図される
   20100129f4.jpg

 「k_tools_2_0」~「Graphs」
   ~「3D-Graph spherical r=f(p,t)」
  3次元数学関数グラフの作図(球座標系)
  1)上記メニュー実行
  2)パラメータ入力
   変数p,t 値範囲の指示 最小値、最大値、刻み値
   単位はメートル[m]
   20100129g1.jpg
  3)パラメータ入力
   変数p,t についての 関数式の指示
   20100129g2.jpg
  4)パラメータ入力
   作図スタイルの指示
    グリッド、三角グリッド、面
   20100129g3.jpg
  5)作図完了
   20100129g4.jpg
 ★ラジアン値のように指定を行ってサイクロイド等のような作図に向いていると思われる

 「k_tools_2_0」~「Graphs」
   ~「Rotation of xz-Graph around z-Axis」
  XZ平面での2次元数学関数グラフをZ軸回りに回転
  1)上記メニュー実行
  2)パラメータ入力
   変数x 値範囲の指示 最小値、最大値、刻み値、
   (単位はメートル[m])
   回転の分割数
   20100129h1.jpg
  3)パラメータ入力
   変数x についての 関数式 z=f(x) の指示
   20100129h2.jpg
  4)パラメータ入力
   作図スタイルの指示
    グリッド、面
   20100129h3.jpg
  5)作図完了
   20100129h4.jpg
 ★数学的な回転体の図形を作図することが可能

 「k_tools_2_0」~「Graphs」
   ~「Rotation of Lines around z-Axis」
  選択した線分・曲線を Z軸回りに回転
  1)図形を作図・選択し、上記メニュー実行
   20100129i1.jpg
  2)パラメータ入力
   作図スタイル(グリッド、三角グリッド、面)
   回転の分割数 の指示
   20100129i2.jpg
  3)作図完了
   20100129i3.jpg



 「k_tools_2_0」~「Geometry」
   ~「Angle Division」
  選択した2線分の分割線(分割点)を作図
  1)2線分を作図・選択し、上記メニュー実行
   20100129j1.jpg
  2)パラメータ入力
   交点を作図するか否か、分割端点を作図するか否か、
   分割線を作図するか否か、分割数、の指示
   20100129j2.jpg
  3)作図完了
   20100129j3.jpg
   分割線を作図する場合
   20100129j4.jpg

 「k_tools_2_0」~「Geometry」
   ~「Outer Circle of Triangle」
  選択した3線分からなる三角形の外接円を作図
  1)3線分を作図・選択し、上記メニュー実行
   面があってはならないので注意
   20100129k1.jpg
  2)パラメータ入力
   円中心点を作図するか否か、
   線分の3交点(三角形の3端点)を作図するか否か、
   面を作図するか否か、円の分割数、の指示
   20100129k2.jpg
  3)作図完了
   20100129k3.jpg
   線分は同一平面であれば可 離れていても可
   20100129k4.jpg

 「k_tools_2_0」~「Geometry」
   ~「Inner Circle of Triangle」
  選択した3線分からなる三角形の内接円を作図
  1)3線分を作図・選択し、上記メニュー実行
   面があってはならないので注意
   20100129l1.jpg
  2)パラメータ入力
   円中心点を作図するか否か、
   線分の3交点(三角形の3端点)を作図するか否か、
   面を作図するか否か、円の分割数、の指示
   20100129k2.jpg
  3)作図完了
   20100129l2.jpg
   線分は同一平面であれば可 離れていても可
     
     
     
 ★作図結果はグループ化される
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「JointPushPull.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- jointpushpull.rb
   +-- LibTraductor.rb
   +-- <JPP_Dir>
      +-- Tutorial Joint Push Pull - English - v1.1 - 20 Feb 08.pdf
      +-- ~~.png

SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Tools」内に
    「Joint Push Pull」
    「Vector Push Pull」
    「Normal Push Pull」
    「Undo Push Pull and reselect faces」
    「Redo Same Push Pull」
    および、ツールバー作成
   20100128j.jpg

 選択した面(曲面含む)をプッシュプルする

 メニュー「Tools」~「Joint Push Pull」
  1)面を作図、選択し、上記メニュー実行
   20100128k.jpg
  2)どの面をどの位置までプッシュプルするかを選択
   どの面かを指示 (指示せず Distance値を入力する事も可)
   20100128l.jpg
  3)どの位置までかを指示
   20100128m.jpg
  4)Enterキーを押すかダブルクリックで確定し
   作図完了
   20100128n.jpg
  ※上記の際に[Tab]キーを押すと設定画面が表示される
   20100128o.jpg
   作図完了時オプション:
     元の面を消す/厚くする/元の面を残す
   境界面生成:
     外側の面のみ/すべての面/生成しない
   グループ化:
     しない/する
   未選択の隣の面との延長影響効果
     する/しない
   影響効果の角度[0~75°]
     角度[°]指示
   延長効果をする場合は下記
   20100128p.jpg
   延長効果をしない場合は下記
   20100128q.jpg
 ★面の位置指定で、長さ(Distance)指示をした場合は、ある面の法線方向を+としてプッシュプルされる

 メニュー「Tools」~「Vector Push Pull」
  1)面を作図、選択し、上記メニュー実行
   20100128r.jpg
  2)プッシュプルの方向ベクトル始点を指示
   20100128s.jpg
  3)ベクトル終点指示
   20100128t.jpg
  ※上記の際に[Tab]キーを押すと設定画面が表示される
    作図完了時オプション:厚くする
    境界面生成:すべての面
   と指示した場合
  4)Enterキーを押すかダブルクリックで確定し
   作図完了
   20100128u.jpg

 メニュー「Tools」~「Normal Push Pull」
  1)面を作図、選択し、上記メニュー実行
   20100128v.jpg
  2)どの面をどの位置までプッシュプルするかを選択
   どの面かを指示 (指示せず Distance値を入力する事も可)
   20100128w.jpg
  3)どの位置までかを指示
   20100128x.jpg
  ※上記の際に[Tab]キーを押すと設定画面が表示される
    境界面生成:すべての面
   と指示した場合
  4)Enterキーを押すかダブルクリックで確定し
   作図完了
   20100128y.jpg

 ★SketchUp基本機能では曲面に対してのプッシュプルは不可だが、このプラグインでは可能となる
 ★境界面生成ですべての面を指示すると遅くなるので注意
 ★選択面が多ければ多いほど遅くなるので注意
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「IncRandomPushPull.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に
   「Incremented Random Push-Pull」作成
   20100128f.jpg

 選択面をランダム(乱数)の高さでプッシュプルする

  1)面を作図し、選択、
   メニュー実行
   「Plugins」~「Incremented Random Push-Pull」
   20100128g.jpg
  2)パラメータ入力
   最大高さ、最小高さ、
   ランダム値の増分 を指示
   20100128h.jpg
  3)作図完了
   20100128i.jpg
   ★作図状態は、実行するたびに異なる

 ★選択された面は、法線方向(表面から垂直に上の方向)へプッシュプルされる
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「hel_ramp.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー作成は無し
   2曲線を選択した状態での
   右クリックメニュー(コンテキストメニュー)に追加される
   「・・・Tools」内の「Helicoidal Ramp 1.0」
   20100128a.jpg

 螺旋斜面?を作図
   
  1)面上に2曲線を作図し、選択・右クリックメニュー
   「Helicoidal Ramp 1.0」実行
   20100128b.jpg
  2)パラメータ入力
   高い方の高さ、
   低い方の高さ、を指示
   20100128c.jpg
  3)作図完了
   20100128d.jpg
  4)寸法を張って確認
   20100128e.jpg

 ★2曲線は同一平面でなければならない
 ★2曲線は接続されていなければならない
 ★条件により作図できない場合がある(どういう条件なのかは不明)
 ★グループ化されない
 ★上記のような図形は作図できるが、実際に、どういう図形を作図させるためのスクリプトなのか不明
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「helix12.rb」
 リンクが切れているので
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行が不可
 右クリックして「新しいウインドウで開く」をしてエラー画面に
 なったあと、ブラウザのアドレス欄で「.rb」を付加し
 ファイル~名前をつけて保存 で、
 ファイルの種類を「テキストファイル(*.txt)」にして
 「Plugins」フォルダに保存する。エクスプローラ等で、
 「helix12_rb.txt」を「helix12.rb」にファイル名変更

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に「Helix」作成
   20100127j.jpg

 選択した面のエッジを螺旋状に作図する
 先の「helix.rb」の新しいバージョン
 「helix.rb」とはメニュー項目も定義名も同じであるため共存は不可
 (※書き換えは可能であろう)

  1)面を作図し選択状態にして
   メニュー「Plugins」~「Helix」実行
   20100127n.jpg
  2)パラメータ入力
   グループ化するかどうか、
   高さ、回転数 を指示
   20100127o.jpg
  3)作図完了
   寸法を張って確認
   20100127p.jpg

 ★最後の1本が作図されるようフィックスされた様子
 ★エッジの線分や円・円弧を選択しても動作できない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「helix.rb」
 リンクが切れているので
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行が不可
 右クリックして「新しいウインドウで開く」をしてエラー画面に
 なったあと、ブラウザのアドレス欄で「.rb」を付加し
 ファイル~名前をつけて保存 で、
 ファイルの種類を「テキストファイル(*.txt)」にして
 「Plugins」フォルダに保存する。エクスプローラ等で、
 「helix_rb.txt」を「helix.rb」にファイル名変更

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に「Helix」作成
   20100127j.jpg

 選択した面のエッジを螺旋状に作図する

  1)面を作図し選択状態にして
   メニュー「Plugins」~「Helix」実行
   20100127k.jpg
  2)パラメータ入力
   高さ、回転数 を指示
   20100127l.jpg
  3)作図完了
   寸法を張って確認
   20100127m.jpg

 ★残念ながら最後の1本が作図されていない様子である
 ★エッジの線分や円・円弧を選択しても動作できない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「heightfield_gen.rb」
または
「heightfield_gen_V6.rb」(スケッチアップ6用)
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に「Heightfield Mesh Generator」作成
   20100127d.jpg

 グレースケール画像ファイルを読み込み、グレースケールのピクセル値を高さと見立ててマッピングし、3Dメッシュデータを作成する(らしい)

  1)メニュー「Plugins」~「Heightfield Mesh Generator」実行
  2)画像ファイルの指示
   20100127e.jpg
   読み込み可能なファイルは、.PGM、.PPM、.RAW、との事なので、PaintShopPro6に同梱されているサンプルの絵を8bitグレースケールに変換し、200×145dotにリサイズし、.PGM、.PPM、.RAW それぞれ保存してみて開こうとしてみた。用意した画像は下記
   20100127f.jpg
  3)パラメータ入力
   20100127g.jpg
  4)「heightfield_gen.rb」にて、
   約30分後、かろうじて、RAWデータだけが読めた様子
   共通平面上のエッジを消すかどうかの確認メッセージが表示され、承諾するとさらに時間が掛かる。
   ここでは途中で終了させ、スケッチアップを再起動し、自動的に保存されたファイルを開いたところ
   20100127h.jpg
   57,798Faces、ファイルサイズは 9,019KB
   
   20100127i.jpg

 ★「heightfield_gen_V6.rb」は、画像ファイルを指示したあと、コマンドが終了されたようになり、何も起きなかった。Ver.7.1 では未対応なのか、なんらかの条件等が必要なのかは 不明
 ★PGM、PPMファイルは、PaintShopPro6Jにて、アスキーテキスト型・バイナリ型の双方で試したが、パラメータ入力のあと、動作しなかった。原因は不明。
 ★上記画像の元サイズ 414×301ドットの状態で指示をすると、途中でフリーズ状態となったので(ステータスバーの作業カウンタが停止)、途中で強制終了した。もっと良いスペックのPCでは大丈夫かもしれない。
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「grid.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Draw」内に「Grid」作成
   20100127a.jpg

 2次元グリッドをガイド線で作図

  1)メニュー「Draw」~「Grid」実行
  2)パラメータ入力
   幅(X)、長さ(Y)、間隔 の指示
   20100127b.jpg
  3)作図完了
   20100127c.jpg

 ★グリッドはグループ化される
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「graphit.rb」
 クリックすると下記サイトへリンクされる
 http://www.smustard.com/script/GraphIt
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

(改)タイプミスをしているようなので修正
42行目
「$r=$R.to_f」
  ↓
「$r=$r.to_f」

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に「Graph Equations」作成
   20100126h.jpg

 簡単な数式グラフを作図
 f(x)=ax^q+bx^r+cx^s+d

  1)メニュー「Plugins」~「Graph Equations」実行
  2)パラメータ入力
   式 f(x)=ax^q+bx^r+cx^s+d
   の各パラメータ a,b,c,d, q,r,s を指示
   20100126i.jpg
  3)作図完了
   20100126j.jpg
  4)一応確認のため寸法線を作図
   20100126k.jpg
   上記パラメータの単位は、インチである様子
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「GetDimensions.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に「Get Dimensions」作成
   20100126d.jpg

 選択したコンポーネント/グループの寸法を確認表示する

  1)コンポーネント/グループを作図しておき、選択、
   メニュー「Plugins」~「Get Dimensions」実行
   20100126e.jpg
  2)寸法の表示
   20100126f.jpg
  3)寸法線を作図して一応確認
   20100126g.jpg

Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「Geodesic_SketchUp.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に「Create Geodesic」作成
   20100126a.jpg

 四面体・八面体・二十面体をベースにした球構造を作図する

  1)メニュー「Plugins」~「Create Geodesic」実行
  2)パラメータ入力
   基本要素(プリミティブ):
     四面体・八面体・二十面体のうちから指示
   半径(インチ単位)
   再分割数 0~6 の数値を指示
   20100126b.jpg
  3)作図完了
   20100126c.jpg

 スクリプト内より抜粋
 (面の数 frequency=subdivisions)

# frequency tetrahedron octahedron icosahedron
#   0      4      8      20
#   1      16      32      80
#   2      64     128     320
#   3     256     512     1280
#   4     1024     2048     5120
#   5     4096     8192    20480
#   6    16384    32678    81920

Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「Geodesic.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 四面体・八面体を基本とする半球・球の構造物を生成することが出来るクラスを提供
 「matrix.rb」が必要との事だが、これがどこかで公開されているスクリプトか、或いは、Rubyのライブラリ内にあるものなのかは?

 このスクリプトを必要とするプラグインが実在し、それを利用する場合には必要となるであろうが、当面、必要は無さそうである。次の「Geodesic_SketchUp.rb」でも利用されていないようである。
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「FilletTool.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に「FilletTool」作成
   20100125l.jpg

 丸め(フィレット)付きの四角面、または、
 それを押し出した図形 を作図する

  1)メニュー「Plugins」~「FilletTool」実行
   20100125l.jpg
  2)パラメータ入力
   丸め(フィレット)半径、押し出し高さ
   を指示
   20100125m.jpg
   押し出し高さに「0」を指示すると、
   四角面を作図する
  3)第1点の指示
   左側(X座標が小さいほう)・向こう側(Y座標が大きいほう)
   の点を指示する
   20100125n.jpg
  4)第2点の指示
   右側(X座標が大きいほう)・向こう側(Y座標が大きいほう)
   の点を指示する
   20100125o.jpg
  5)第3点の指示
   こちら側(Y座標が小さいほう)
   の点を指示する
   20100125p.jpg
  6)作図完了
   裏側が上になる
   20100125q.jpg
  7)[Esc]キーを押すか、または、別コマンド実行で
   周囲の四角の線は消える
   20100125r.jpg

 ★3)~5)の点指示の順序が間違うと、エラー表示して、作図出来ない
   20100125z.jpg

  2')パラメータ入力
   丸め(フィレット)半径、押し出し高さ
   を指示
   20100125s.jpg
   押し出し高さに数値を指示すると、
   四角面を押し出した図形を作図する
  3'~5')何も無いところで、第1・2・3点の指示
   20100125t.jpg
  6')作図完了
   20100125u.jpg

  3''~5'')表面の上で、第1・2・3点の指示
   20100125v.jpg
  6'')作図完了
   面に対して凹むような図形を作図する
   20100125w.jpg

  3'''~5''')逆に、裏面の上で、第1・2・3点の指示
   20100125x.jpg
  6''')作図完了
   上記とは逆になるような図形作図となる
   20100125y.jpg

 ★点指示の順序が間違うと、エラー表示して、作図出来ないので注意
   20100125z.jpg
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「fflipper_v6_4.zip」
 ★添付ドキュメントには、古いバージョンを入れている場合
  削除すべし、との記述有り

 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- fflipper_loader.rbs
   +-- fflipper_readme.txt
   +-- <fflipper>
      +-- fflipper.rb
      +-- fflipper_path.rb
      +-- <lang>
         +-- fflipperEN.strings
         +-- fflipperDE.strings

SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に「FFlip FFaces」作成
   20100125f.jpg

 マテリアルを指定した側の面を表面へ ひっくり返すプラグイン
 (すでに表側にマテリアルを指定している場合は何もしない)
 選択する面がグループ化されていても処理を行える

  1)面を作図し、マテリアルを指示する
   例:裏側を上にした面と 表側を上にした面を作図
   20100125g.jpg
  2)作図した面を選択し、
   メニュー「Plugins」~「FFlip FFaces」実行
   20100125h.jpg
   ★右クリックメニュー(コンテキストメニュー)でも可
  3)コンポーネントをグループに変更するか
   どうかの指示
   今回は無関係なのでどちらでもよい
   20100125i.jpg
  4)処理完了
   20100125j.jpg
   3面をひっくり返した、と確認メッセージ
  5)Entity Info にて確認
   20100125k.jpg
   変更されているのが分かる

 ★このプラグインは、グループ化されている面もひっくり返すことができる
 ★コンポーネント化されているものはグループに変換してフリップできる、というような感じのようだが、SketchUp7.1では、コンポーネントが分解(Explode)されるだけで、グループへの変換も、フリップ処理も、行われない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「fflipper_embryo.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- fflipper.rb
   +-- fflipper_readme.txt
   +-- <fflipper>
      +-- fflipperex.rb
      +-- <lang>
         +-- fflipperEN.strings
         +-- fflipperDE.strings

SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Tools」内に「FFlip FFaces」作成
   20100125a.jpg

 マテリアルを指定した側の面を表面へ ひっくり返すプラグイン
 (すでに表側にマテリアルを指定している場合は何もしない)

  1)面を作図し、マテリアルを指示する
   例:裏側を上にした面と 表側を上にした面を作図
   20100125b.jpg
  2)作図した面を選択し、
   メニュー「Tools」~「FFlip FFaces」実行
   20100125c.jpg
  3)処理完了
   20100125d.jpg
   3面をひっくり返した、と確認メッセージ
  4)Entity Info にて確認
   20100125e.jpg
   変更されているのが分かる
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「FacePusher.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に「Push Faces」作成
   20100124i.jpg

 選択した面を、その法線方向に指示高さで押し出すプラグイン
 (法線:面の表面から垂直に上へ伸びる線)
 押し出す面をマテリアルで指示して絞り込む事が可能

  1)あらかじめ作成しておいた面を選択し、
   上記メニュー実行
   20100124j.jpg
   マテリアルは、表・裏ともに同じものをペイント
   六角だけが裏が上になっている
  2)パラメータ入力
   押し出す高さ、
   押し出す面のマテリアル
   (all:すべて、または、特定のもの1つ)
   反対側に押し出す面のマテリアル
   (none:指定無し、または、特定のもの1つ)
   20100124k.jpg
  3)作図完了
   20100124l.jpg
   六角は上が裏だったため、下方向へ押し出されている

  4)パラメータ入力で
   押し出す面のマテリアルを黄色に指示
   20100124m.jpg
        ↓
   20100124n.jpg

  5)パラメータ入力で
   押し出す面のマテリアルを黄色に指示
   反対側に押し出す面のマテリアルを緑色に指示
   20100124o.jpg
        ↓
   20100124p.jpg
   ★もし同じものを指示した場合は、
    押し出す面のマテリアル のほうが優先される
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「extrud_selected_faces_along_normal.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に「extrude_faces_along_normal」作成
   20100124e.jpg

 選択した面を、その法線方向に指示高さで押し出すプラグイン
 (法線:面の表面から垂直に上へ伸びる線)

  1)あらかじめ作成しておいた面を選択し、
   上記メニュー実行
   20100124f.jpg
  2)パラメータ入力
   押し出す高さを指示 単位:インチ
   20100124g.jpg
  3)作図完了
   20100124h.jpg
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「extrude_lines.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に「Extrude lines」作成
   (extrudelinetool.rbと同じなので注意:共存可能)
   20100124a.jpg

 パスに沿って押し出すプラグイン
 ★押し出すのは、Z軸方向に長さ指示した線分である

  1)パス(押し出す道順)を作図し選択した状態で
   メニュー「Plugins」内に「Extrude lines」実行
   20100124b.jpg
  2)パラメータ入力
   押し出す線分の長さを指示
   20100124c.jpg
  3)作図完了
   20100124d.jpg

 ★パス(の一部)がZ軸平行線になっている場合、面が作図できないため、何も処理されず終了するので注意
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「extrudelinetool.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Plugins」内に「Extrude lines」作成
   20100123u.jpg

 パスに沿って押し出すプラグイン
 ★押し出すのは、指示した線分である

  1)パス(押し出す道順)を作図し選択した状態で
   メニュー「Plugins」内に「Extrude lines」実行
   20100123v.jpg
  2)押し出す線分の始点を指示
   20100123w.jpg
  3)押し出す線分の終点を指示
   20100123x.jpg
  4)作図完了
   20100123y.jpg
   ズームアウト
   20100123z.jpg
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「ExtrudeAlongPath.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
 メニュー「Plugins」内に「Extrude Along Path」作成
   20100123j.jpg

 パスに沿って押し出すプラグイン
 ★押し出す面は、指示する大きさの四角面である
 ★フォローミーでも同様の事が可能であろう

  1)パス(押し出す道順)を作図し選択した状態で
   メニュー「Plugins」~「Extrude Along Path」実行
   20100123k.jpg
  2)パラメータ入力
   位置合わせモード(Alignment)、
   押し出す四角面の幅、高さを指示
   20100123l.jpg
  3)始点・終点がパスのどちらなのかを指示
   20100123m.jpg
  4)指定した線のどちら側に作図するのかを指示
   (エッジモードの場合)
   20100123n.jpg
  5)作図完了
   20100123o.jpg
   ズームアウト
   20100123p.jpg

  1)Edgeモードの場合
   20100123q.jpg
  2)Central(Plan)モードの場合
   20100123r.jpg
  3)Centroidモードの場合
   20100123s.jpg
  4)Central(Side)モードの場合
   20100123t.jpg
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「extend11.rb」
 リンクが切れているので
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行が不可
 右クリックして「新しいウインドウで開く」をしてエラー画面に
 なったあと、ブラウザのアドレス欄で「.rb」を付加し
 ファイル~名前をつけて保存 で、
 ファイルの種類を「テキストファイル(*.txt)」にして
 「Plugins」フォルダに保存する。エクスプローラ等で、
 「extend11_rb.txt」を「extend11.rb」にファイル名変更

 SketchUp7.1 を起動
   右クリックメニュー(コンテキストメニュー)作成
    「Extend」~「to Nearest」
    「Trim」 ~「to Nearest」

 あらかじめ線分を作図しておく

 「Extend」~「to Nearest」
  延長:選択した線分を一番近いものへ線を延ばし接続させる
  1)線分と四角面を作図して、線分を選択・右クリックメニューにて
   上記メニュー実行
   20100123a.jpg
  2)作図完了
   20100123b.jpg
   再度同様に行うと反対側も同様となる

 「Trim」 ~「to Nearest」
  短縮(トリム;トリミング):選択した線分を一番近いものへ線を短くし接続させる
  ★SketchUp7~では、線を交差させると、交点まで自動的に区切られる機能があるため、この機能を使わずとも、選択して消去をすれば同様の事が出来てしまう。また、線分同士、線分と曲線、という状態ではこの自動機能により、このプラグインは動作しない。
   20100123c.jpg
   しかし、面ではこの自動機能は働かないため有効である。
  1)線分と立方体を作図する
   線分を選択しても自動分割されないことが分かる
   20100123d.jpg
   すこしわかりにくいので、X-Ray表示(X線表示)にしておく
   20100123e.jpg
  2)線分を選択・右クリックメニューにて
   「Trim」 ~「to Nearest」実行
   20100123f.jpg
  3)作図完了
   20100123g.jpg

  4)再度実行してみる
   20100123h.jpg
        ↓
   20100123i.jpg
   反対側もトリムされる

 ★円柱と行ってみると2度目の実行では外側が残ってしまった
 ★円弧の延長短縮は不可
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「eq_grapher.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Draw」内にサブメニュー「Graph」作成
    「Draw grid」「Graph Eq」作成

 「Draw」~「Graph」~「Draw grid」
  グラフ用のグリッド(目盛線)を作図
  1)上記メニュー実行
   20100122v.jpg
  2)作図完了
   20100122w.jpg
  
  ★自動的に Top View 上面表示となる
  ★グリッドは、1インチ毎、-10~10 固定 の様子である

 「Draw」~「Graph」~「Draw Eq」
  グラフを作図
  1)上記メニュー実行
   20100122x.jpg
  2)式を入力
   y = f(x)の形にする
   20100122y.jpg
  3)作図完了
   20100122z.jpg

 ★グリッド、グラフ はそれぞれグループ化される
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「Ellipse.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  Plugins
   +-- ellipse.rb
   +-- Ellipse.pdf

SketchUp7.1 を起動
   メニュー「Draw」内に「Ellipse」作成
   20100122l.jpg

 「Draw」~「Ellipse」
  楕円の作図
  1)あらかじめ作図面を用意しておき
   上記メニュー実行
  2)第1点:楕円の主軸の始点を指示
   20100122m.jpg
  3)第2点:楕円の主軸の終点を指示
   20100122n.jpg
  4)第3点:楕円を作図する面上点を指示
   これにより楕円が作図される面が決定される様子
   20100122o.jpg
  5)第4点:楕円の副軸の点を指示
   これにより楕円の表・裏が決定される様子
   20100122p.jpg
  6)パラメータ入力
   タイプ(曲線(CURVE)または線分(Segments))、
   面を作成するかどうか、グループ化するかどうか、
   分割数、を指示
   20100122q.jpg
  7)作図完了
   20100122r.jpg

  ★ 5)第4点指示にて、緑色線の上側を指示すると
   楕円面は下側が表になる様子である

  5')第4点:楕円の副軸の点を指示
   緑色線の下側を指示してみる
   20100122s.jpg
  6')パラメータ入力
   タイプに、線分(Segments)を指示してみる
   20100122t.jpg
  7')作図完了
   20100122u.jpg
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「drop.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

 SketchUp7.1 を起動
   メニュー作成は無し
   右クリックメニュー(コンテキストメニュー)作成

 ドロップ:選択図形の高さ(Z座標位置)を変更する

  1)あらかじめ図形を作図し、グループ化またはコンポーネント化
   20100122a.jpg
  2)図形を上方向に移動し、下に面を作成しておく
   面の高さは 500mm としてある
   20100122b.jpg

  3) 2)で選択した面を右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
   すると、「Get position: ~~」と表示され、
   その面の高さ位置(Z座標)が分かる
   (下記の「Drop at...」の高さ設定値にも反映)
   20100122c.jpg

  4)作成したグループ/コンポーネントの図形を選択し
   右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
   「Drop at intersection」を実行
   20100122d.jpg
  5)その図形が下方向へ落ちる(ドロップ)ように移動され
   既存の面と交差する位置で止まる。
   20100122e.jpg
   ★選択したグループ/コンポーネント図形の基準点から
    下へおろした線と 面との交点を算出し、その位置まで
    移動する、という感じであろうか

 テストのため、再度、図形を上へ移動する

  6)作成したグループ/コンポーネントの図形を選択し
   右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
   「Drop at ...」を実行
   このメニュー項目は、任意高さへの移動を行う事が可能
   20100122f.jpg
  7)パラメータ入力画面
   高さ位置の指示
   初期値は、上記の「Get position:」値が表示
   20100122g.jpg
   「1000」と入力してみる
   20100122h.jpg
  8)移動処理完了
   20100122i.jpg

  再度実行

  9)パラメータ入力画面
   高さ位置の指示
   20100122j.jpg
  10)移動処理完了
   20100122k.jpg

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