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大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』

Author:大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』
大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』
当店ではより多くの機会に気軽に「きもの」を楽しんで頂きたいという気持ちから絹100%の高級衣裳を驚くほどの低価格でご提供致しております。一式には足袋、肌着、ひも類など全て揃っています。お客様は何もご用意される必要はありません。


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Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「Grow.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択した図形を連続コピーする

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Grow」作成
  20100317a1.jpg

  1)テスト図形を作図・選択し、
   上記メニュー実行
   20100317a2.jpg
  2)パラメータ入力画面
   X,Y,Zコピー間距離(単位インチ)
   X,Y,Zコピー数
   X,Y,Z軸回りの回転角度(°)
   X,Y,Z方向コピー倍率
   20100317a3.jpg
  3)処理完了
   20100317a4.jpg
  4)確認
   20100317a5.jpg

★パラメータ入力画面には、単位[mm]と書いてあるが、実際は単位[インチ]である(SketchUp7.1)
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「group_rename.rb」
 リンクが切れているので
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行が不可
 右クリックして「新しいウインドウで開く」をしてエラー画面に
 なったあと、ブラウザのアドレス欄で「.rb」を付加し
 ファイル~名前をつけて保存 で、
 ファイルの種類を「テキストファイル(*.txt)」にして
 「Plugins」フォルダに保存する。エクスプローラ等で、
 「group_rename_rb.txt」を「group_rename.rb」にファイル名変更
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

グループ/コンポーネントの名前を変更する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Rename Group」作成
  20100316b1.jpg

  1)テスト図形を作図し、グループ化、コンポーネント化
   直方体には「abc」、円筒には「cilinder1」と名前をつける
   20100316b2.jpg
   20100316b3.jpg
  2)直方体を選択して上記メニュー実行
   20100316b4.jpg
  3)パラメータ入力画面
   現在の名前を表示
   20100316b5.jpg
   変更入力をして[OK]
   20100316b6.jpg
  4)処理完了
   Entity Infoで確認
   20100316b7.jpg

  5)直方体を選択して上記メニュー実行
   20100316b8.jpg
  6)パラメータ入力画面
   現在の名前を表示
   20100316b9.jpg
   変更入力をして[OK]
   20100316b10.jpg
  7)処理完了
   Entity Infoで確認
   20100316b11.jpg

★同時選択可能 パラメータ入力画面が連続して表示される
★グループ/コンポーネント化が多重化(ネスト)されている場合、その中身にはアクセスされない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「groupByTexture.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

グループ/コンポーネントを分解し、マテリアル別に再グループ化される

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Group by texture」作成
  20100316a1.jpg

  1)テスト図形を作図しマテリアル指示してグループ化
  2)図形を選択し上記メニュー実行
   20100316a2.jpg
  3)処理完了
   全体を選択して確認
   20100316a3.jpg

★グループ/コンポーネント化が多重化(ネスト)されている場合は全て分解されないので注意
★グループ/コンポーネント化されていない場合でも実行可能 マテリアル別にグループ化される
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「greyscale.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択した面のマテリアルをグレー色に変更
(マテリアル情報そのものが変更されるので注意:※マテリアルデータファイルが書き換わる訳ではない)

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」
   ~「Grey Mode」
   ~「Color Mode」作成
  20100315b1.jpg

  1)テスト作図として直方体を作図し
   マテリアル指定してペイント
   それを選択し
   上記メニュー「Plugins」~「Grey Mode」実行
   20100315b2.jpg
  2)処理完了
   グレー色に変更される
   20100315b3.jpg
  3)更にそれを選択し、
   上記メニュー「Plugins」~「Color Mode」実行
   20100315b4.jpg
  4)処理完了
   元の色に戻る
   20100315b5.jpg

★グレー色に変更すると、そのマテリアルの情報が一時的に変更される(マテリアルデータファイル内容は書き換わらない)
   20100315b6.jpg
 その状態で元の色を使うと、マテリアル名が変わるので注意
 (元の名前はグレー色となって既に使われているため同じ名前にはならない)
   20100315b7.jpg
Ruby Library Depot
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「GetCentroid.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

XY面に作図された面の重心・慣性モーメントを算出する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Tools」~「Get Face Centroid」作成
  20100315a1.jpg
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「Get Face Centroid」作成
  20100315a2.jpg

  1)テスト作図で四角面を作図
   選択し上記メニュー実行
   ★指定したのが裏面だった場合は
   20100315a3.jpg
   というメッセージが表示されて反転される
  2)下記画面表示
   20100315a4.jpg
   重心位置にガイド線・ガイド点が表示される
   20100315a5.jpg
   単位をフィートにして文字コマンドで面積測定し確認
   20100315a6.jpg

Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「FrontFace1-1.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- frontface.rb
   +-- frontface.png

マウスを移動した先の面を表面にする

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Start FrontFace(TM) Tool」作成
  20100314b1.jpg
  ツールバー作成
  20100314b2.jpg

  1)図形を作図 表・裏が逆転してしまっているとする
   20100314b3.jpg
  2)上記メニュー実行
  3)マウスをその面のあるところへ移動すると
   20100314b4.jpg
   移動しただけで面が反転して表になる
   
   20100314b5.jpg

  4)他のコマンドを実行まで継続実行

★グループ化・コンポーネント化していても処理可能 多重化していても可能との事
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「Far.rar」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、rarなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- inputbox.rb
   +-- far.skp
   +-- FollowAndRotate_en.rbs
   +-- FollowAndRotate_cn.rbs

フォローミーと回転を一度に行うツール

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「FollowAndRotate」
  20100314a1.jpg

底面図形と回転軸の線を作図し、それを選択して上記メニューを実行し、回転・倍率を指定すると、添付のサンプル図のような図が描けるらしいとの事だが、SketchUp7.1 では動作せず。
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「exploder.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

グループを再帰的に分解する(多重グループを一括分解する)

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「Recursive Explode」作成
  20100313c1.jpg
  
  1)テスト作図
   多重的にグループ化
   20100313c2.jpg
   20100313c3.jpg
  2)選択し上記右クリックメニュー実行
   20100313c4.jpg
  3)処理完了
   全体を囲って確認
   20100313c5.jpg

★再帰的に分解する=多重化されたグループ化を全て分解する、というイメージだが実際には全て分解できていない。
★コンポーネントは分解できない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「Explode2Groups.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択したグループを分解し、図形毎にグループ化しなおす

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「Explode to Groups」作成
  20100313b1.jpg

  1)テスト作図 全体をグループ化しておく
   20100313b2.jpg
  2)グループを選択・上記右クリックメニュー実行
   20100313b3.jpg
  3)処理完了
   20100313b4.jpg

★ブロックが分解され、連続線状態のエッジによる図形を1つの図形としてグループ化される。面があるとその面の中のものも一緒にグループ化。線分1本でもグループ化状態となる。
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「erase_lonely_edges.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

面に属さない孤立したエッジを削除する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Eliminate lonely segments」作成
  20100313a1.jpg

  1)テスト作図
   20100313a2.jpg
  2)選択して上記メニュー実行
   20100313a3.jpg
  3)処理完了
   20100313a4.jpg
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「DoorTools.rar」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、rarなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- DoorTools.rb
   +-- DoorTool.txt
   +-- <DoorTools>
      +-- 3PointTool.rb
      +-- DoorToolFrame.rb
      +-- DoorToolGlass.rb
      +-- DoorToolLeft.rb
      +-- DoorToolLouver.rb
      +-- DoorToolMullion.rb
      +-- DoorToolRight.rb
      +-- DoorToolTrim.rb
      +-- ~~.png

ドアを作図するツール

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Door Tools」
   ~「Frame」
   ~「Left」
   ~「Right」
   ~「Trim」
   ~「Mullion」
   ~「Louver」
   ~「Glass」作成
  20100312b1.jpg
  ツールバー「Door Tools」作成
  20100312b2.jpg

1)ドア枠(Frame)
  1)パラメータ入力画面
   20100312b3.jpg
  2)第1点指示
   20100312b4.jpg
  3)第2点指示
   20100312b5.jpg
  4)第3点指示
   20100312b6.jpg
  5)作図完了
   20100312b7.jpg
   裏側
   20100312b8.jpg

2)左手ドア(Left)
  1)パラメータ入力画面
   20100312b9.jpg
  2)第1点指示
  3)第2点指示
  4)第3点指示
  5)作図完了
   20100312b10.jpg
   裏側
   20100312b11.jpg

3)右手ドア(Right)
  1)パラメータ入力画面
   20100312b12.jpg
  2)第1点指示(左手とは左右逆)
  3)第2点指示(左手とは左右逆)
  4)第3点指示
  5)作図完了
   20100312b13.jpg
   裏側
   20100312b14.jpg

4)装飾(Trim)
  1)パラメータ入力画面
   20100312b15.jpg
  2)第1点指示
   20100312b16.jpg
  3)第2点指示
   20100312b17.jpg
  4)第3点指示
   20100312b18.jpg
  5)作図完了
   20100312b19.jpg
   両側指示をすると裏側にも作図される

5)仕切り(Mullion)
  1)パラメータ入力画面
   20100312b20.jpg
  2)第1点指示
   20100312b21.jpg
  3)第2点指示
   20100312b22.jpg
  4)第3点指示
   20100312b23.jpg
  5)作図完了
   20100312b24.jpg

6)よろい張り(Louver)
  1)パラメータ入力画面
   20100312b25.jpg
  2)第1点指示
  3)第2点指示
  4)第3点指示
  5)作図完了
   20100312b26.jpg
   拡大
   20100312b27.jpg

7)ガラス(Glass)
  1)パラメータ入力画面
   20100312b28.jpg
  2)第1点指示
   20100312b29.jpg
  3)第2点指示
   20100312b30.jpg
  4)第3点指示
   20100312b31.jpg
  5)作図完了
   20100312b32.jpg
   ★厚みを与えていない場合は手前に面の裏面(マテリアル未指定)がきてしまうので注意
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「dispatch_objects.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

文字、寸法、ガイド線・点、セクション面を 別の特定名のレイヤに分離して移動する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Dispatch Objects」作成
  20100312a1.jpg

  1)テスト作図
   20100312a3.jpg
  2)上記メニュー実行
  3)パラメータ入力画面
   分離移動する対象を指示
   20100312a2.jpg
  4)確認画面表示
   20100312a4.jpg
  5)処理完了
   レイヤウインドウで確認
   ON/OFFして表示・非表示すると確認できる
   20100312a5.jpg

★グループ化・コンポーネント化されている場合は、分離移動されない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「del_tex_faces.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

テクスチャ無しの(色指定した)面、又は、テクスチャ指定した面を削除する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」
  ~「Delete textured or non-textured faces」作成
  20100311b1.jpg

  1)テスト作図を行う
   20100311b2.jpg
  2)上記メニュー実行
  3)パラメータ入力画面
   テクスチャ無し(色指定)を指示
   20100311b3.jpg
  4)確認画面表示
   20100311b4.jpg
  5)処理完了
   20100311b5.jpg

  3')パラメータ入力画面
   テクスチャ有りを指示
   20100311b6.jpg
  4')確認画面表示
   20100311b7.jpg
  5')処理完了
   20100311b8.jpg

★グループ化/コンポーネント化した図形に対しても削除される
 ただし、面に色/テクスチャを指定してから、グループ化/コンポーネント化をした図形のみ有効。グループ化/コンポーネント化をしてその上からマテリアル指定をしたものについては無効。
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「delfaces.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

モデル内の全ての面を消す

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Delete faces」作成
  20100311a1.jpg

  1)図形をテスト作図
   コンポーネント化、グループ化、マテリアル指示
   20100311a2.jpg
  2)上記メニュー実行
  3)処理完了
   20100311a3.jpg

★グループ、コンポーネント内の面も全て削除される
★グループ、コンポーネントが多重化していても削除される
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「Delete_CG_mat.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択したグループ/コンポーネントに割り当てたマテリアルを削除(グループ/コンポーネント内の中の個別のマテリアルはそのまま残す)

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Del CG materials」作成
  20100310b1.jpg

  1)図形を作図
   上の3つの図形はグループ/コンポーネントで
   個別にマテリアルを指示
   下の台はグループ/コンポーネントではなく
   全体をグループ化した上から、下の台にマテリアルを指定
   20100310b2.jpg
  2)図形を選択し上記メニュー実行
   20100310b3.jpg
  3)処理完了
   20100310b4.jpg
   ★一番上のグループ/コンポーネントの上から指定したマテリアルだけが削除される
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「deletecoplanaredges.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択した共通平面上のエッジを消す

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
   「Delete Coplanar Edges」作成
  20100310a1.jpg

  1)図形をテスト作図
   20100310a2.jpg
  2)選択し、上記メニュー実行
   20100310a3.jpg
  3)処理完了
   20100310a4.jpg

★共通平面上の不要なエッジ部分が消去される
★[CASF]DelCopEdges(Ver.1.0)からのバージョンアップ版(Ver.1.2)の様子 メニュー・定義クラス名が同じであるため共存は不可
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「DeleteConPointsOnly.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

ガイド点だけを全て削除
ガイド点に付随する点線の引き出し線も削除される

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」
   ~「Delete Construction Points Only」作成
  20100309b1.jpg

  1)テスト作図をしておく
   20100309b2.jpg
   画面下部の4本の有限線分のガイド線は
   clinetool.rb により作図したもの
  2)上記メニュー実行
  3)処理完了
   20100309b3.jpg

★ガイド線は削除されない
(メジャーツールによって作図される、ある点から作図するガイド点に付随する点線の引き出し線 については削除される)
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「DeleteConLinesOnly.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

ガイド線だけを全て削除

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」
   ~「Delete Construction Lines Only」作成
  20100309a1.jpg

  1)テスト作図をしておく
   20100309a2.jpg
  2)上記メニュー実行
  3)処理完了
   20100309a3.jpg

★ガイド点、ガイド点に付随する点線の引き出し線は削除されない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「Cutting_Windows.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- cutting_windows.rb
   +-- Cutting Windows User Guide.pdf

コンポーネント化した窓やドア等を壁に配置した後、壁にその大きさの穴を開ける

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「Window and wall」 
   ~「Make me a cutting windows (by face)」
   ~「Cut wall from window」作成
  20100308a1.jpg
  20100308a2.jpg

  1)あらかじめテスト用の窓図形を作図する
   ※既にある場合はそれを利用すれば可
   20100308a3.jpg
  2)窓図形をコンポーネント化
   20100308a4.jpg
   外側から貼り付ける用に考え原点は上側をとっている
  3)窓図形コンポーネントを編集状態にして
   上面となる部分を選択し、上記メニュー
   「Window and wall」 
    ~「Make me a cutting windows (by face)」実行
   20100308a5.jpg
   ★説明PDFでは、内側からの設置用での説明がされている
    そのため原点も下側をとっている
    4点指定方法の説明も有り
  4)壁に外側から窓コンポーネントを貼り付ける
   20100308a6.jpg
  5)貼り付けたコンポーネントを選択し、
   上記メニュー「Window and wall」 
    ~「Cut wall from window」実行
   20100308a7.jpg
  6)パラメータ入力画面
   外側からなので外側指定している
   20100308a8.jpg
  7)処理完了
   20100308a9.jpg
   内側のほうも処理されているのがわかる
   20100308a10.jpg
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「CutListAndMaterials33.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- CutListAndMaterials.rb
   +-- <cutlistui>
      +-- cutlistui.html、cutlistresult.html
      +-- <images>
         +-- ~.gif

モデル内での選択コンポーネントに基づくカットリストの生成

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」
   ~「Cut List Generator SU6」
   ~「Cut List Generator SU5」作成
  20100307a1.jpg

  1)テストとしてあらかじめ図形を作図しコンポーネント化
   或いはコンポーネント図形をモデル内に用意しておく
   20100307a2.jpg
  2)メニュー「Plugins」
   ~「Cut List Generator SU6」実行すると
   下記のような画面が表示される
   [Run]ボタンをクリック
   20100307a3.jpg
  3)下記のような集計リストの画面が表示される
   20100307a4.jpg
   20100307a5.jpg

  4)「Sheet Goods」として 標準で
   「Sheet sheet Veneer veneer plywood Plywood」という
   名前を持つマテリアルのものは別個に集計される様子
   なのでテスト
   20100307a6.jpg
   20100307a7.jpg
  5)カットリスト表示
   20100307a8.jpg
   20100307a9.jpg

★体積表示は、コンポーネントの境界ボックスの体積である
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「ConsDeleteContext.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

ガイド線・ガイド点を削除

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「Construction:Guide Tools...」
   ~「Lines...」
    ~「Delete All Active」
    ~「Delete All in Selection」
   ~「Points...」
    ~「Delete All Active」
    ~「Delete All in Selection」作成
  20100306a1.jpg

  ※あらかじめテストで
   ガイド線・ガイド点を作図しておく
   20100306a2.jpg

1)ガイド線の消去
  1)右クリックメニュー
   「Construction:Guide Tools...」
    ~「Lines...」
     ~「Delete All Active」実行
   20100306a3.jpg
  2)処理完了
   20100306a4.jpg

2)ガイド点の消去
  1)右クリックメニュー
   「Construction:Guide Tools...」
    ~「Points...」
     ~「Delete All Active」実行
   20100306a5.jpg
  2)処理完了
   20100306a6.jpg

★~「Delete All in Selection」の処理は、あらかじめガイド線・ガイド点を選択しておいてから上記メニューを実行すると、そのガイド線・ガイド点を削除する

★右クリックメニュー(コンテキストメニュー)はマウスが何か図形上にないと表示できないので、全てを削除するから選択する必要は無いといっても、どこかの図形の上へマウスを移動しないといけない

Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「compo_spray.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- compo_spray.rb
   +-- Component Spray User Guide.pdf

指定コンポーネントを指定した領域にランダム分散配置

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Draw」~「Component Spray」
   ~「Component Spray Tool」
   ~「Set default settings」作成
  20100305a1.jpg

  1)あらかじめ配置する図形をコンポーネント化
   或いはコンポーネント図形をモデル内に用意しておく
   20100305a2.jpg
  2)メニュー「Draw」~「Component Spray」
   ~「Set default settings」実行すると
   下記のような画面が表示される
   20100305a3.jpg
   ここでデフォルトの設定を行う
   SketchUpを終了し、次回起動時には、
   ここの設定が初期値として有効になる

  3)コンポーネント図形を配置する場を作図/用意
   20100305a4.jpg
  4)メニュー「Draw」~「Component Spray」
   ~「Component Spray Tool」実行
  5)パラメータ入力画面表示
   配置するコンポーネント(最大6種類まで)、
   配置領域の指示方法、
   配置する量を%で指示、ランダム回転するかどうか、
   コンポーネントを積み上げるかどうか、
   垂直性を維持するか面に垂直にするか、
   レイヤの指示、XYZ比率を維持するかどうか、
   拡大縮小率範囲指示、配置面の傾斜角度指示、
   配置高度指示、を行う
   20100305a5.jpg
  6)円領域を選択した場合
   円中心点を指示
   20100305a6.jpg
  7)円半径指示
   20100305a7.jpg
  8)作図完了
   20100305a8.jpg

 ★パラメータ入力画面は、1024×768 の画面では、上下がはみ出てしまい画面の下部が見えないので注意(Enterキーで[OK]指示は可能)。
 ★ドロップ系スクリプトと同様に、コンポーネントの基準点を基準にするため、ベースとなる図形にめり込んだりベースからはみ出たりする場合はあるので注意
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「ClineAtFaceIntersection.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

2つの選択面の交差部分にガイド線を作図

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」
  ~「Create Construction Line at Face Intersection」作成
  20100304a1.jpg
  及び右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
   「CLine Intersect」作成
  20100304a2.jpg

  1)あらかじめ2つの面を作図しておく
   20100304a3.jpg
  2)2つの面を選択し上記メニュー実行
   20100304a4.jpg
  3)作図完了
   20100304a5.jpg

 なお、面は離れていても作図は可能
   20100304a6.jpg
        ↓
   20100304a7.jpg
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「cleanup_model.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

共通面間の線分、及び、単独エッジを消す

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Edit」~「Remove Unused Edges」作成
  20100303c1.jpg
  1)テストで作図をしてみる
   面上に線などを作図
   20100303c2.jpg
  2)全て選択し
   「Edit」~「Remove Unused Edges」実行
   20100303c3.jpg
  3)処理完了
   20100303c4.jpg
   面を構成するエッジ以外の線が消されたのが分かる

 ★グループ化・コンポーネント化されているものは削除されない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「cleanup.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

共通面間の線分を消す

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「Erase Coplanar Edges」作成
  20100303b1.jpg

  1)テストで作図をしてみる
   面上に線などを作図
   20100303b2.jpg
  2)全て選択し、右クリックメニュー
   「Erase Coplanar Edges」実行
   20100303b3.jpg
  3)処理完了
   20100303b4.jpg
   面と面の間の共通線分、面上の閉鎖線図形が削除された事が分かる

 ★グループ化・コンポーネント化されているものは削除されない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「BzRoundEdge_v1.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- BzRoundEdge.rb
   +-- LibTraductor.rb
   +-- <RDE_Dir>
      +-- Quickcard RoundEdge - English - v1.0 - 10 Jun 08.pdf
      +-- ~.png

エッジを丸めるスクリプト

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Tools」~「Round Edges」
   ~「Round Edges by Bezier」作成
  20100303a1.jpg
  及びツールバー作成
  20100303a2.jpg

  1)図形を作図し、丸めるエッジとそれを含む面を選択し
   上記メニュー実行
  2)パラメータ入力画面
   大きさ、分割数、グループ化、
   スムーズ化、ソフトニング化、の指示
   20100303a3.jpg
  3)処理完了

  図形を選択せずに実行した場合は
  Eraser(消しゴム)ツールのような感じでエッジをドラッグなぞりをして選択させることが可能

 ★SketchUp7.1 では処理されず(SketchUp6では動作している様子なので対応していないのであろうと思われる)
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「bomb.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

全てのグループ・コンポーネントを分解する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Bomb All」作成
  20100302a1.jpg

  1)あらかじめ図形を作図しグループ化/コンポーネント化
   或いは、コンポーネント配置、コピー等
   20100302a2.jpg
  2)メニュー「Plugins」~「Bomb All」実行
  3)確認メッセージ表示
   分解しても良い場合は「はい」
   20100302a3.jpg
  4)分解処理が行われ、
   完了メッセージ表示
   20100302a4.jpg
  5)選択をして確認してみる
   20100302a5.jpg

 ★グループ・コンポーネントを重複化(ネスト化)していても全て分解される
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「attributes_10.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

属性文字・属性値の設定/取得を行う

※このままでは実行できないため以下を修正
  68行目・78行目
  「"attributes.rb"」
     ↓
  「"attributes_10.rb"」

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)に
  「Attributes」
   ~「Set Attributes」
   ~「Get Attributes」作成
  20100301b1.jpg

  1)図形を作図・選択し
   上記「Attributes」~「Set Attributes」実行
   図形はグループ化/コンポーネント化しておくと
   扱いやすいと思われる
  2)パラメータ入力画面表示
   20100301b2.jpg
   例として下記のように入力
   20100301b3.jpg
  3)図形を作図・選択し
   上記「Attributes」~「Get Attributes」実行
  4)確認画面表示
   20100301b4.jpg
   ★変更入力出来そうな感じであるが
    入力しても反映されない
  5)再度、図形を作図・選択し
   上記「Attributes」~「Set Attributes」実行
  6)パラメータ入力画面表示
   例として下記のように入力
   20100301b5.jpg
  7)図形を作図・選択し
   上記「Attributes」~「Get Attributes」実行
  8)確認画面表示
   20100301b6.jpg
   ★同じ辞書(Dictionary)であるため同じ画面内に表示される
   ★辞書を変えた場合には、別画面として次に表示される
   ★Keyはアルファベット順にソートされる様子
   ★Keyに日本語入力すると文字化けする
 
 ★値は Set時に一度指定したあとクリアも変更もできない様子である
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「attributes.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

面積あたりの金額を設定して合計金額を計算する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Cost」
   ~「Assign Estimate to Material」
   ~「Assign Estimate to Faces」
   ~「Compute Estimate」作成
   20100301a1.jpg

  1)あらかじめ図形を作図しておき、
   マテリアル指定(ペイント)を行う
   ここでは2つの色の異なる直方体を作図
   20100301a2.jpg
  2)「Plugins」~「Cost」
   ~「Assign Estimate to Material」実行
  3)パラメータ入力画面
   1つ目のマテリアルと金額を指定
   20100301a3.jpg
  4)「Plugins」~「Cost」
   ~「Assign Estimate to Material」実行
  5)パラメータ入力画面
   2つ目のマテリアルと金額を指定
   20100301a4.jpg
  6)「Plugins」~「Cost」
   ~「Compute Estimate」実行
  7)計算結果の画面表示
   20100301a5.jpg

  マテリアル毎ではなく、選択面毎に指定する場合は
  図形を選択した状態で
  「Plugins」~「Cost」
   ~「Assign Estimate to Faces」実行
   20100301a6.jpg

 以下、計算結果を確認する
  まず、平方フート単位なので、計算が面倒であるため単位系を指定
  「Window」~「Model Info」
   20100301a7.jpg
  1つ目の図形を選択して面積を算出
   20100301a8.jpg
        ↓
   20100301a9.jpg
  2つ目の図形を選択して面積を算出
   20100301a10.jpg

 合計金額=1つ目の面積×1.0+2つ目の面積×2.0
 としたので
   346.596+388.711×2=1124.018≒1124.02
 となるので、
 合計金額がほぼ合っている事が分かる

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