プロフィール

大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』

Author:大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』
大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』
当店ではより多くの機会に気軽に「きもの」を楽しんで頂きたいという気持ちから絹100%の高級衣裳を驚くほどの低価格でご提供致しております。一式には足袋、肌着、ひも類など全て揃っています。お客様は何もご用意される必要はありません。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「utilities_10.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

Rubyスクリプトサンプル
 ・面の作成
 ・クエリーツール

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Tools」~「Utilities」
   ~「Create a Face」
   ~「Query Tool」
   ~「Fix Non-planar Faces」作成
  20100415a1.jpg

1)「Utilities」~「Create a Face」
 面の作成
  1)線分で囲まれた閉図形を選択した状態で
   上記メニュー実行
   20100415a2.jpg
  2)処理完了
   20100415a3.jpg
  ★同一平面上でなければならない
  ★一筆描き状態のループ図形でなければならない
   島図形があると面は作成されない
   20100415a4.jpg
      ↓
   20100415a5.jpg

2)「Utilities」~「Query Tool」
 クエリーツール
  1)メニュー実行
  2)マウスを端点や図形などにあわせると
   ヒントメッセージで情報表示
   20100415a6.jpg
   20100415a7.jpg
   20100415a8.jpg
 
3)「Utilities」~「Fix Non-planar Faces」
 ?
   1)上記メニュー実行
   2)確認画面表示
    20100415a9.jpg
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「url_link.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

ハイパーリンク(関連付け)の設定・起動

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「URL links」
   ~「Set/Edit URL」
   ~「Get URL」
   ~「Open URL」作成
  20100414b1.jpg

  1)テスト図形を作図し
   選択・上記メニュー「Set/Edit URL」実行
  2)未定義の場合は下記画面表示
   20100414b2.jpg
  3)パラメータ入力画面表示
   URLの指示を行う
   20100414b3.jpg
   例:「http://www.simizu-kimono.jp/」

  4)テスト図形を選択、
   上記メニュー「Get URL」実行
  5)確認画面表示
   20100414b4.jpg

  6)テスト図形を選択、
   上記メニュー「Open URL」実行
  7)ハイパーリンク(関連付け)実行
   20100414b5.jpg

★ホームページにリンクする場合は「http://~~~/」のように入力
★メールソフトを起動させてメールを送るよう促したい場合は「mailto:~~~」のように入力
★関連付けで何らかのファイルを開きたい場合は、そのファイル名を入力
★無効な内容を入力している場合は無反応
★面、線分、文字などに指定可能
★複数選択した場合は、その各図形要素に指定される訳ではないので要注意
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「unhide_all.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

全ての非表示図形を表示する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Unhide elements」作成
  20100414a1.jpg

  1)テスト図形を作図
   20100414a2.jpg
  2)テスト図形を非表示にする
   全てを選択し、メニュー「Edit」~「Hide」実行
   20100414a3.jpg
   メニュー「View」~「Hidden Geometry」を実行すると
   下記のように表示
   20100414a4.jpg

  3)上記メニュー「Plugins」~「Unhide elements」実行
   20100414a1.jpg
  4)処理完了
   20100414a2.jpg

★SketchUp7.1の標準機能には、メニュー「Edit」~「Unhide」~「All」が存在する
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「trans_ext.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

マトリックス変換(拡大縮小・回転)を行うためのクラス・メソッド

※このスクリプトは、通常のコマンド・スクリプトではなく、あるスクリプトから計算等のために呼び出されて利用されるものであり、何らかのコマンド・スクリプトを実行する際に別途必要とされるもの。
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_geo_page.htm
「ToolsOnSurface_v12.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- LibTraductor.rb
   +-- LibTraductor.def
   +-- LineOnSurface.rb
   +-- LibOnSurface.rb
   +-- EraserOnSurface.rb
   +-- OffsetOnSurface.rb
   +-- PolygonOnSurface.rb
   +-- PolylineOnSurface.rb
   +-- ZLoader__OnSurface.rb
   +-- <OFS_Dir>
      +-- 中身無し状態
   +-- <TOS_Dir>
      +-- ToolsOnSurface.def
      +-- ~.pdf、~.png

面上での作図を行うツール集プラグイン

SketchUp7.1 を起動
  ツールバー「Surface Operations」作成
  20100413a2.jpg
  メニュー「Tools」~「Tools On Surface」
   ~「Draw Line on Surface」
   ~「Circle on Surface」
   ~「Polygon on Surface」
   ~「Offset on Surface」
   ~「Edit Contours on Surface」
   ~「Erase Contours on Surface」作成
  20100413a1.jpg

1)「Tools On Surface」~「Draw Line on Surface」
 面上で線を作図
  1)上記メニュー/ツール実行
  2)原点(始点)指示
   20100413a3.jpg
  3)終点指示
   20100413a4.jpg
  4)作図完了 続いて終点指示
   20100413a5.jpg
  ・・・
  5)右クリックメニュー表示により
   作図設定を行うことが出来る
   20100413a6.jpg
   グループ化するか否か
   単一の線分(Edge)にするか連続線(Curve)にするか
   ガイド点を作図するか否か
   通常の線の作図を行うか、ガイド線の作図を行うか
   ガイド線の作図にすると下記のようになる
   20100413a7.jpg

2)「Tools On Surface」~「Circle on Surface」
 面上で円を作図
  1)上記メニュー/ツール実行
  2)中心点指示
   20100413a8.jpg
  3)半径指定点指示/半径入力
  (右クリックメニューで直径入力に変更可)
   20100413a9.jpg
  4)作図完了
   20100413a10.jpg
 ★円(circle)データではなく連続線(curve)データ
 ★分割数(セグメント数)の初期値は 24
  分割数を指定する場合は、半径/直径入力時に
  「12s;100」(分割数=12 セミコロンで区切る)とする
 ★隣の面にも作図出来る
   20100413a11.jpg
      ↓
   20100413a12.jpg
      ↓
   20100413a13.jpg

3)「Tools On Surface」~「Polygon on Surface」
 面上で多角形を作図
  1)上記メニュー/ツール実行
  2)中心点指示
   20100413a14.jpg
  3)半径指定点指示/半径入力
  (右クリックメニューで直径入力に変更可)
   20100413a15.jpg
  4)作図完了
   20100413a16.jpg
 ★分割数(セグメント数)の初期値は 6
  分割数を指定する場合は、半径/直径入力時に
  「12s;100」(分割数=12 セミコロンで区切る)とする
 ★隣の面にも作図出来る

4)「Tools On Surface」~「Offset on Surface」
 面上でオフセットを行う
  1)上記メニュー/ツール実行
  2)対象とする図形を選択
   20100413a17.jpg
 ★この際、右クリックメニューで、マウスの外側の図形を選択するのか、全てを選択するのか、内側を選択するのか、を指示することが出来る
 ★その他、右クリックメニューで種々の設定が可能
  3)オフセット位置を指示
   20100413a18.jpg
  4)作図完了
   20100413a19.jpg

5)「Tools On Surface」~「Edit Contours on Surface」
 面上でコンター線を編集
  1)上記メニュー/ツール実行
  2)対象とする図形を選択
   20100413a20.jpg
  3)変更したい頂点を選択し・・・
   20100413a21.jpg
  4)変更したい位置へドラッグ
   20100413a22.jpg
  5)マウスを離すと処理完了
   20100413a23.jpg

6)「Tools On Surface」~「Erase Contours on Surface」
 面上でコンター線を消去
  1)上記メニュー/ツール実行
  2)消したい線にマウスを移動し・・・
   20100413a24.jpg
  3)マウスクリックすると消去
   20100413a25.jpg
   消去、確認
   20100413a26.jpg
  4)消去したい図形をマウスでドラッグ選択して・・・
   20100413a27.jpg
  5)マウスを離すと消去
   20100413a28.jpg

★新バージョンの「ToolsOnSurface_131.zip」は、SketchUp7.1 でほとんど動作しなかったが、この旧バージョンは SketchUp7.1 で動作している

Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「TextTag.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

※前「TextTag.rb」のバージョンは Ver.1.3 であり
 このバージョンは、Ver.1.4
※「TextTag.rb」とはメニュー項目・定義クラス名が同じなので共存できないと思われる
※前バージョンとの違いは、設定の「Filled」が「Yes」「No」だったものに、「Yes+Edges」が追加されていること

平らな3Dテキストタグを作図

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「TextTag」作成
  20100412a1.jpg

  1)上記メニュー実行
  2)パラメータ入力画面
   作図する文字の入力、設定を行うか否か
   20100412a2.jpg
  3)設定を行うとした場合
   パラメータ入力画面
   文字の大きさや各種プロパティの指示
   20100412a3.jpg
  4)作図する位置を指示
   20100412a4.jpg
  5)処理完了
  6)Stand-off で指定した分だけ
   浮いているのが分かる
   20100412a5.jpg

★作図したテキストタグはコンポーネント化される
★作図したテキストタグは右クリックメニュー(コンテキストメニュー)「Edit TextTag」で編集することができる
★下記は Filledに「Yes+Edges」を指定して、作図されたコンポーネントを編集状態にしてマテリアル(赤色)を指定したところ エッジがあるのが分かる
   20100412b1.jpg
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「TextTag.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

平らな3Dテキストタグを作図

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「TextTag」作成
  20100412a1.jpg

  1)上記メニュー実行
  2)パラメータ入力画面
   作図する文字の入力、設定を行うか否か
   20100412a2.jpg
  3)設定を行うとした場合
   パラメータ入力画面
   文字の大きさや各種プロパティの指示
   20100412a3.jpg
  4)作図する位置を指示
   20100412a4.jpg
  5)処理完了
  6)Stand-off で指定した分だけ
   浮いているのが分かる
   20100412a5.jpg

★作図したテキストタグはコンポーネント化される
★作図したテキストタグは右クリックメニュー(コンテキストメニュー)「Edit TextTag」で編集することができる
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「terrain_reshaper.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- Terrain Reshaper User guide.pdf
   +-- terrain_reshaper.rb

レギュラートライアングルネットワーク(TRN)(規則的な三角格子)に基づいた面セットに再構築

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Tools」~「Terrain Reshaper」作成
  20100411b1.jpg

  1)テスト図形を作図しグループ化
   選択し上記メニュー実行
   20100411b2.jpg
  2)確認画面表示
   20100411b3.jpg
  3)パラメータ入力画面
   作図先レイヤ、グループ化するか否か、
   元図形を消すか否か、共通平面をマージするか否か
   三角格子のサイズ、を指示
   20100411b4.jpg
  4)処理完了
   20100411b5.jpg

★三角格子サイズが大きかったり、想定と異なる場合には途中で処理が中断する感じで正常作図が行われない場合があるので扱いには要注意 形状も変化する場合が多い
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「spdoor.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
  <spdoor>
   +-- spdoor.rb (日本語版)
   +-- spdoor.txt
   +-- spdoor_e.rb (英語版)
   +-- spdoor_e.txt
  日本語版・英語版のいずれかを「Plugins」フォルダへ入れる
 (※ここでは、英語版SketchUp7.1を利用しているため、英語版を入れる)

SketchyPhysicsで開けることが出来るドアを作図

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Draw」~「SP Door generation」作成
  20100411a1.jpg

  1)上記メニュー実行
  2)パラメータ入力画面
   ドアのタイプ(開き戸・引き戸)
   幅、高さ、等を指示
   20100411a2.jpg
  3)第1点指示(配置位置)
   20100411a3.jpg
  4)第2点指示(作図方向)
   20100411a4.jpg
  5)処理完了
   2)からリスタート
   20100411a5.jpg
   引き戸の場合
   20100411a6.jpg

★SketchUp7.1英語版、SketchyPhysics-Jul7-07.zip、の環境では思ったようには開かなかった(ドアがはずれてしまう)公開された当時は、うまく動かない等のような声は無かったと思うのでおそらくバージョンに依るのであろう
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「Slicer3.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

※「Slicer.rb」の新バージョン Ver.3.1
※「Slicer.rb」とはメニュー項目・定義クラス名が同じなので共存できないと思われる

グループ/コンポーネント化された3D図形をスライスする

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Slicer」作成
  20100410a1.jpg

  1)テスト図形として、1000×1000×1000の立方体
   を作図し、グループ化 それを選択し
   上記メニュー実行
   20100410a2.jpg
  2)パラメータ入力画面
   スライス間隔、スライス厚み、スライス方向、
   レイヤ、色、を指示
   20100410b1.jpg
   レイヤに「」を指示
  3)パラメータ入力画面
   レイヤ名を指示
   20100410b2.jpg
        ↓
   20100410b3.jpg
  4)確認画面表示
   スライス間隔をフィットさせるかどうかを指示
   ここでは「はい」を指示
   20100410a4.jpg
  5)確認画面表示
   スライスに数字をつけるかどうかを指示
   ここでは「はい」を指示
   20100410a5.jpg
  6)確認画面表示
   選択図形を非表示にするかどうかを指示
   ここでは「はい」を指示
   20100410a6.jpg
  7)確認画面表示
   スライスをフラット展開した図を作図するかどうかを指示
   ここでは「はい」を指示
   20100410a7.jpg
  8)パラメータ入力画面
   フラット展開した図と図の間隔を指示
   20100410a8.jpg
  9)処理完了
   20100410b4.jpg

★レイヤ名、色を指定できるようになった以外は、前バージョンとほぼ同じ
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「Slicer.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

グループ/コンポーネント化された3D図形をスライスする

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Slicer」作成
  20100410a1.jpg

  1)テスト図形として、1000×1000×1000の立方体
   を作図し、グループ化 それを選択し
   上記メニュー実行
   20100410a2.jpg
  2)パラメータ入力画面
   スライス間隔、スライス厚み、スライス方向を指示
   20100410a3.jpg
  3)確認画面表示
   スライス間隔をフィットさせるかどうかを指示
   ここでは「はい」を指示
   20100410a4.jpg
  4)確認画面表示
   スライスに数字をつけるかどうかを指示
   ここでは「はい」を指示
   20100410a5.jpg
  5)確認画面表示
   選択図形を非表示にするかどうかを指示
   ここでは「はい」を指示
   20100410a6.jpg
  6)確認画面表示
   スライスをフラット展開した図を作図するかどうかを指示
   ここでは「はい」を指示
   20100410a7.jpg
  7)パラメータ入力画面
   フラット展開した図と図の間隔を指示
   20100410a8.jpg
  8)処理完了
   20100410a9.jpg
   寸法を張って確認
   フィットするよう指定したので、図形の高さが維持され
   スライス間隔が調整されたのが分かる
   20100410a10.jpg

  3')確認画面表示
   スライス間隔をフィットさせるかどうかを指示
   「いいえ」を指示
  処理結果に寸法を張って確認
  スライス間隔が維持され、図形高さが調整される
   20100410a11.jpg

  5')確認画面表示
   選択図形を非表示にするかどうかを指示
   「いいえ」を指示
  5'-1)確認画面表示
   選択図形をX線表示するかどうかを指示
   「はい」を指示
   20100410a12.jpg
  処理結果
   選択図形がX線表示されているのが分かる
   20100410a13.jpg

★スライス、フラット化されたスライスは、レイヤ分けされる
★スライスはグループ化される
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「SketchyReplay03.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- ReadMe.txt
   +-- SketchyReplay.rb
   +-- SketchyReplay-~.bmp×7

SketchyPhysicsのコンパニオンツール
SketchyPhysicsで保存されたアニメーションをリプレイ

★SketchyPhysicsの対象バージョンが不明で、SketchUp7.1 では動作しているようには見えない、また、「SketchyPhysics-Jul7-07.zip」内にも同じファイル名「SketchyReplay.rb」が存在し、そちらの方がファイルのタイムスタンプは新しいが、そちらも動作しているようには見えない 更にPhysicsはバージョンアップされているため、そちらのほうではそちら用のプラグインが正常動作しているかもしれない
前回 SketchyPhysics-Jul7-07.zip(1)からの続き

7)図形タイプの指定
 作図した図形のタイプを
 右クリックメニュー(コンテキストメニュー)にて
 指定・変更することが可能
   20100409h1.jpg
   デフォルト、直方体、球、円柱、
   円錐、カプセル、面取図形、凸型図形、
   静的面(床等)、のうちから選択可能

8)図形状態の指定
 作図した図形の状態を
 右クリックメニュー(コンテキストメニュー)にて
 指定・変更することが可能
   20100409h2.jpg
   Frozen : 固定 触って動かす事は出来る
   Static : 静的で固定 触って動かせない
   Ignote : 無視 他の図形から衝突されない 固定、触って動かせない

9)「Sketchy Joints」各図形の作図

9-1)「Hinge」ちょうつがい=軸回転
  1)あらかじめ空中に直方体を作図し、
   Frozen指定を行っておく
  2)ツールバー実行
   20100409i1.jpg
  3)回転軸の始点を指示
   20100409i2.jpg
  4)回転軸の終点を指示
   20100409i3.jpg
  5)「Hinge」作成
   20100409i4.jpg
  6)ツール「Joint Connector」実行
   20100409i5.jpg
  7)「Hinge」をクリック
   20100409i6.jpg
  8)[Ctrl]を押しながら直方体をクリック
   20100409i7.jpg
  9)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   20100409i8.jpg
      ↓
   20100409i9.jpg
      ↓
   20100409i10.jpg
   ★必ず最後に Resetボタンをクリックすること

9-2)「Slider」スライダー=1方向移動
  1)あらかじめ空中に直方体を作図し、
   Frozen指定を行っておく
  2)ツールバー実行
   20100409j1.jpg
  3)移動軸の始点を指示
   20100409j2.jpg
  4)移動軸の終点を指示
   20100409j3.jpg
  5)「Slider」作成
   20100409j4.jpg
  6)ツール「Joint Connector」実行し、
   「Slider」をクリック、
   [Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100409j5.jpg
  7)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   20100409j6.jpg
      ↓
   20100409j7.jpg
   ★必ず最後に Resetボタンをクリックすること

9-3)「Corkscrew」コークスクリュー=回転&1方向移動
  1)あらかじめ空中に直方体を作図し、
   Frozen指定を行っておく
  2)ツールバー実行
   20100409k1.jpg
  3)移動回転軸の始点を指示
   20100409k2.jpg
  4)移動回転軸の終点を指示
   20100409k3.jpg
  5)「Corkscrew」作成
   20100409k4.jpg
  6)ツール「Joint Connector」実行し、
   「Corkscrew」をクリック、
   [Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100409k5.jpg
  7)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   ★必ず最後に Resetボタンをクリックすること

9-4)「Spring」スプリング(ばね)=1方向反発移動
  1)あらかじめ空中に直方体を作図し、
   Frozen指定を行っておく
  2)ツールバー実行
   20100409l1.jpg
  3)移動軸の始点を指示
   20100409l2.jpg
  4)移動軸の終点を指示
   20100409l3.jpg
  5)「Spring」作成
   20100409l4.jpg
  6)ツール「Joint Connector」実行し、
   「Spring」をクリック、
   [Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100409l5.jpg
  7)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   ★必ず最後に Resetボタンをクリックすること

9-5)「Ball」ボール=球状の回転移動
  1)あらかじめ空中に直方体を作図し、
   Frozen指定を行っておく
  2)ツールバー実行
   20100409m1.jpg
  3)回転中心点を指示
   20100409m2.jpg
  4)終点を指示
   20100409m3.jpg
  5)「Ball」作成
   20100409m4.jpg
  6)ツール「Joint Connector」実行し、
   「Ball」をクリック、
   [Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100409m5.jpg
  7)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   ★必ず最後に Resetボタンをクリックすること

9-6)「Universal」ユニバーサル=振り子的な?球状の回転移動
  1)あらかじめ空中に直方体を作図し、
   Frozen指定を行っておく
  2)ツールバー実行
   20100409n1.jpg
  3)回転中心点を指示
   20100409n2.jpg
  4)終点を指示
   20100409n3.jpg
  5)「Universal」作成
   20100409n4.jpg
  6)ツール「Joint Connector」実行し、
   「Universal」をクリック、
   [Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100409n5.jpg
  7)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   ★必ず最後に Resetボタンをクリックすること

ジョイントは右クリックメニュー(コンテキストメニュー)でパラメータ設定可能(「Universal」を除く)

★以上を組み合わせて機構などを組み立ててアニメーション的な物理シミュレーションを行うことが可能
★作業は必ず Reset ボタンをクリックしたあとに行うこと
★もし動作しなくなった場合は、SketchUpを一旦終了し、再起動する
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「SketchyPhysics-Jul7-07.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- SketchyPhysics.rb
   +-- SketchyPhysics-readme.txt
   +-- Win32API.so
   +-- <SketchyPhysics>
      +-- SketchyPhysicsTool.rb
      +-- JointConnectionTool.rb
      +-- SketchyPhysicsUtil.rb
      +-- NewtonServer.dll
      +-- boxPrimTool.rb
      +-- PrimsTool.rb
      +-- JointTool.rb
      +-- SketchyReplay.rb
      +-- clearConsole.rb
      +-- attributes.rb
      +-- <Joints>
      +-- <Images>
      +-- <dialog>
      +-- <dhtml-suite-for-applications>
         +-- <・・・>
      +-- <Components>
      以下略

物理シミュレーションを行う
Readmeによれば最新版・ドキュメント・例は
http://code.google.com/p/sketchyphysics/

との事

SketchUp7.1 を起動
  ツールバー「Sketchy Physics」
  「Sketchy Solids」「Sketchy Joints」作成
  20100409a1.jpg
  20100409a6.jpg
  メニュー「Plugins」
  ~「SketchyPhysics」
  ~「Physics Settings」
  ~「Create Default Scene」作成
  20100409a3.jpg

1)ツールバー「Sketchy Physics」~「Reset」
   状態をリセットする
2)ツールバー「Sketchy Physics」~「Play/Pause」
   物理シミュレーション(アニメーション)の開始/中断
   物を触って動かしたりすることが出来る
3)ツールバー「Sketchy Physics」~「Show UI」
   以下の画面を表示
   20100409a2.jpg
   ツールバー「Sketchy Solids」「Sketchy Joints」同等

4)メニュー「Plugins」~「Physics Settings」
 設定を行う
  1)メニューを実行
  2)パラメータ入力画面表示
   20100409a4.jpg
   デフォルトのオブジェクト密度、
   アニメーションのフレームレート、
   重力、ワールドスケールの指示

5)メニュー「Plugins」~「Create Default Scene」
 デフォルトシーンの作成
  1)メニューを実行
  2)下記のような作図を行う
   20100409a5.jpg

6)「Sketchy Solids」各図形の作図

6-1)直方体
  1)ツールバー実行
   20100409b1.jpg
  2)第1点指示
   20100409b2.jpg
  3)第2点指示
   20100409b3.jpg
  4)第3点指示(高さ)
   マウスが中央点線上にないと指示できないので注意
   20100409b4.jpg
  5)処理完了
   20100409b6.jpg
   作図された図形はグループ化される
   20100409b7.jpg

6-2)球
  1)ツールバー実行
   20100409c1.jpg
  2)第1点指示(中心点)
   20100409c2.jpg
  3)第2点指示(半径)
   20100409c3.jpg
   [Ctrl]キーを押しながらの場合、中心原点指定となる
   20100409c4.jpg
  4)処理完了
   20100409c5.jpg
   作図された図形はグループ化される
   20100409c6.jpg

6-3)円柱
  1)ツールバー実行
   20100409d1.jpg
  2)第1点指示(底面の円中心点)
   20100409d2.jpg
  3)第2点指示(底面の円半径)
   20100409d3.jpg
  4)第3点指示(高さ)
   マウスが中央点線上にないと指示できないので注意
   20100409d4.jpg
  5)処理完了
   20100409d5.jpg
   作図された図形はグループ化される
   20100409d6.jpg

6-4)円錐
  1)ツールバー実行
   20100409e1.jpg
  2)第1点指示(底面の円中心点)
   20100409e2.jpg
  3)第2点指示(底面の円半径)
   20100409e3.jpg
  4)第3点指示(高さ)
   マウスが中央点線上にないと指示できないので注意
   20100409e4.jpg
  5)処理完了
   20100409e5.jpg
   作図された図形はグループ化される
   20100409e6.jpg

6-5)カプセル
  1)ツールバー実行
   20100409f1.jpg
  2)第1点指示(底面の円中心点)
   20100409f2.jpg
  3)第2点指示(底面の円半径)
   20100409f3.jpg
  4)第3点指示(高さ)
   マウスが中央点線上にないと指示できないので注意
   20100409f4.jpg
  5)処理完了
   20100409f5.jpg
   作図された図形はグループ化される
   20100409f6.jpg

6-6)床
  1)床がない状態
   20100409g1.jpg
  2)ツールバー実行
   20100409g2.jpg
  3)処理完了
   20100409g3.jpg
   作図された図形はグループ化される

6-7)その他
 その他、図形は自由に作図することが出来る。
  1)作図
   20100409g4.jpg
  2)グループ化、或いは、コンポーネント化
   20100409g5.jpg
  3)「Sketchy Physics」~「Reset」をして
   「Sketchy Physics」~「Play/Pause」を行う
  4)作成した図形は、つかんで投げ飛ばす事ができる
   20100409g6.jpg
        ↓
   20100409g7.jpg

Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「SketchyPhysicsV01.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 解凍先は「Plugins」フォルダ
  <Plugins>
   +-- NewtonServer.dll
   +-- ReadMe.txt
   +-- SketchyPhysics.rb
   +-- SketchyPhysics-PlayPauseButton.bmp
   +-- SketchyPhysics-RewindButton.bmp
   +-- SketchyPhysics-StopButton.bmp
   +-- Win32API.so

物理シミュレーションを行うお楽しみスクリプト
(このバージョンは物の落下・転がりのみの様子)

SketchUp7.1 を起動
  ツールバー「Sketchy Physics」作成
  20100408b1.jpg

  1)立方体、球、円錐、円柱、の図形を作図し
   コンポーネント化
   ローカル座標軸は境界ボックスの中心にする必要があるらしい
   記述(description)欄に
    sketchyphysics.dynamic.box
    sketchyphysics.static.box
    sketchyphysics.dynamic.sphere
    sketchyphysics.static.sphere
    sketchyphysics.dynamic.cone
    sketchyphysics.static.cone
    sketchyphysics.dynamic.cylinder
    sketchyphysics.static.cylinder
    sketchyphysics.static.mesh
   のいずれかを記入する
   「dynamic」は動くもの、「static」は動かないもの
   を意味する
   meshはいまひとつ扱いにくいのでここでは未使用
  2)コンポーネントを配置する
   20100408b2.jpg
  3)Resetボタンをクリックする
   20100408b3.jpg
  4)Playボタンをクリックする
   20100408b4.jpg
  5)シミュレーションがアニメーション的に開始される
   動くものは下へ落ち、動かないものにぶつかると止まったり
   方向を変えたり、ころがったりする
   20100408b5.jpg
      ↓
   20100408b6.jpg
      ↓
   20100408b7.jpg
      ↓
   20100408b8.jpg
      ↓
   20100408b9.jpg
  6)Stopボタンをクリックすると終了
   20100408b10.jpg
  7)確認画面表示
   「はい」をクリックするとその状態で確定
   20100408b11.jpg
   確定すると再開できない
   再開する場合は一旦新規をして再度ファイルを開く

★ResetせずPlayしようとすると動かない場合が多い
★正常動作しなくなった場合は SketchUpを終了し再起動する
★図形がほかの図形にめりこむ場合がある
★転がり方向がおかしい場合がある
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「scrtool.rb」
 リンクが切れているので
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行が不可
 右クリックして「新しいウインドウで開く」をしてエラー画面に
 なったあと、ブラウザのアドレス欄で「.rb」を付加し
 ファイル~名前をつけて保存 で、
 ファイルの種類を「テキストファイル(*.txt)」にして
 「Plugins」フォルダに保存する。エクスプローラ等で、
 「scrtool_rb.txt」を「scrtool.rb」にファイル名変更
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

左クリックで面を反転

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「Left Click Reverse Face Tool」作成
  20100408a1.jpg

  1)テスト図形として立方体を作図
   1つの面を選択し、上記メニュー実行
  2)マウスを反転させたい面の上に移動し左クリック
   20100408a2.jpg
  3)処理完了
   20100408a3.jpg
  4)マウスを反転させたい面の上に移動し左クリック
   20100408a4.jpg
  5)処理完了
   20100408a5.jpg

★SketchUp7.1のコンテキストメニューには「Reverse Faces」があるが、一括選択ではなく1つ1つ反転したい場合、面を選択してメニュー実行をせずとも左クリックで連続して反転できるので、そういう場合には有効利用できるかもしれない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「screw1_5.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択した線分・面の、Z軸回りの回転体を作成(spin)
及び、Z軸回りのねじれ回転体を作成(screw)
Screw Ver.3.0
(スムージング対応、コンポーネント対応、ねじれ回転体の場合はオフセットベクトル指定追加)

※前バージョン「screw1_4.rb」別バージョン「screw_21.rb」と煩雑になるが共存は可能

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」
   ~「spin」
   ~「screw」作成
  20100407d1.jpg

1)選択した線分・面の、Z軸回りの回転体を作成(spin)

  1)テスト図形としてXY平面上に線分を作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407d2.jpg
   ★線分の端点にZ軸上点は取れない
  2)パラメータ入力画面
   分割数、回転角度を指示
   20100407d3.jpg
  3)処理完了
   20100407d4.jpg

  1)テスト図形としてYZ平面上に線分2つを作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407d5.jpg
  2)パラメータ入力画面
   分割数、回転角度を指示
  3)処理完了
   20100407d6.jpg

  1)テスト図形としてYZ平面上に面を作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407d7.jpg
  2)パラメータ入力画面
   分割数、回転角度を指示
  3)処理完了
   20100407d8.jpg

  1)テスト図形として立方体を作図しコンポーネント化
   選択し上記メニュー実行
   20100407d9.jpg
  2)パラメータ入力画面
   分割数、回転角度を指示
  3)処理完了
   20100407d10.jpg
   ★コンポーネントはコピーされる
   ★線分等を選択しなくても可

2)選択した線分・面の、Z軸回りのねじれ回転体を作成(screw)

  1)テスト図形としてXY平面上に線分を作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407d11.jpg
   ★線分の端点にZ軸上点を取る事が出来る
  2)オフセットベクトル始点指示
   20100407d12.jpg
  3)オフセットベクトル終点指示
   20100407d13.jpg
  4)パラメータ入力画面
   分割数、回転数を指示
   20100407d14.jpg
  5)処理完了
   20100407d15.jpg
  3')オフセットベクトル終点指示
   位置をずらしてみると・・・
   20100407d16.jpg
  5')処理完了
   20100407d17.jpg
   というように位置をずらす事が出来る

  1)テスト図形としてYZ平面上に線分2つを作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407d18.jpg
  2)オフセットベクトル始点指示
  3)オフセットベクトル終点指示
  4)パラメータ入力画面
  5)処理完了
   20100407d19.jpg

  1)テスト図形としてYZ平面上に面を作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407d20.jpg
  2)オフセットベクトル始点指示
  3)オフセットベクトル終点指示
  4)パラメータ入力画面
  5)処理完了
   20100407d21.jpg

  1)テスト図形としてコンポーネントを作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407d22.jpg
  2)オフセットベクトル始点指示
  3)オフセットベクトル終点指示
  4)パラメータ入力画面
  5)処理完了
   20100407d23.jpg

★コンポーネント図形はコピーされる
★グループ図形を指定しても処理されない
★ガイド点に対応、とあるが、SketchUp7.1 である為か処理は行われない様子
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「screw_21.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択した線分・面のZ軸回りねじれ回転体を作成
Screw Ver.2.1
(スムージング対応、コンポーネント対応、微修正版)

※前バージョン「screw1_4.rb」と共存は可能
 Screw 1.4 とは挙動が違う様子なので注意

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Screw 2.1」作成
  20100407c1.jpg

  1)テスト図形としてXY平面上に線分を作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407c2.jpg
  2)パラメータ入力画面
   分割数、回転数を指示
   20100407c3.jpg
  3)処理完了
   20100407c4.jpg
   ★Z軸上点を取れるようになっている
   ★渦巻き状になる

  1)テスト図形としてYZ平面上に線分2つを作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407c5.jpg
  2)パラメータ入力画面
   分割数、回転数を指示
   20100407c6.jpg
   ★パラメータに実数値が使用可能
  3)処理完了
   20100407c7.jpg
   ★この場合は渦巻き状にはならない様子

  1)テスト図形としてYZ平面上に面を作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407c8.jpg
  2)パラメータ入力画面
   分割数、回転数を指示
   20100407c9.jpg
  3)処理完了
   20100407c10.jpg
   ★この場合はなぜか上の方に伸びない様子

★コンポーネント図形はコピーされる
★グループ図形を指定しても処理されない
★ガイド点に対応、とあるが、SketchUp7.1 である為か処理は行われない様子
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「screw1_4.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択した線分・面のZ軸回りねじれ回転体を作成
(スムージング対応、コンポーネント対応)

※前バージョン「screw1_1.rb」とはメニュー・定義クラス名が同じであるため共存できないと思われる

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Screw」作成
  20100407a1.jpg

  1)テスト図形としてXY平面上に線分を作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407b1.jpg
  2)パラメータ入力画面
   分割数、回転数を指示
   20100407a3.jpg
  3)処理完了
   20100407b2.jpg
   ★エッジはスムージングされて見えなくなる

  1)テスト図形としてYZ平面上に線分2つを作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407b3.jpg
  2)パラメータ入力画面
   20100407a8.jpg
  3)処理完了
   20100407b4.jpg

  1)テスト図形としてYZ平面上に面を作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407b5.jpg
  2)パラメータ入力画面
   20100407a8.jpg
  3)処理完了
   20100407b6.jpg

  1)テスト図形として立方体を作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407b7.jpg
  2)パラメータ入力画面
   20100407a8.jpg
  3)処理完了
   20100407b8.jpg

  1)テスト図形として立方体を作図し、コンポーネント化
   及び線分を作図、選択し上記メニュー実行
   20100407b9.jpg
   ★コンポーネント図形だけでは選択できない
  2)パラメータ入力画面
   20100407a8.jpg
  3)処理完了
   20100407b10.jpg
   ★コンポーネント図形はコピーされる

★グループ図形を指定しても処理されない
★Z軸上に線・面の端点を取ると正常処理は行われない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「screw1_1.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択した線分・面のZ軸回りねじれ回転体を作成

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Screw」作成
  20100407a1.jpg

  1)テスト図形としてXY平面上に線分を作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407a2.jpg
  2)パラメータ入力画面
   分割数、回転数を指示
   20100407a3.jpg
   XY平面上の平面図であれば回転数を多くしても意味無し
  3)処理完了
   20100407a4.jpg
  2')回転数にマイナス値を指定すると逆回転
   20100407a5.jpg
      ↓
   20100407a6.jpg

  1)テスト図形としてYZ平面上に線分2つを作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407a7.jpg
  2)パラメータ入力画面
   20100407a8.jpg
  3)処理完了
   20100407a9.jpg

  1)テスト図形としてYZ平面上に面を作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407a10.jpg
  2)パラメータ入力画面
   20100407a11.jpg
  3)処理完了
   20100407a12.jpg

  1)テスト図形として立方体を作図
   選択し上記メニュー実行
   20100407a13.jpg
  2)パラメータ入力画面
   20100407a11.jpg
  3)処理完了
   20100407a14.jpg

★グループ/コンポーネント図形を指定しても処理されない
★Z軸上に線・面の端点を取ると正常処理は行われない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「rotix11.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択したグループ/コンポーネント図形を回転

※「rotix.rb」(前バージョン Ver.1.0)とメニュー・クラス名が同じなため共存は不可

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「[TBD] Rotix」作成
  20100406c1.jpg

  1)テスト図形を作図しグループ化
   20100406c2.jpg
  2)上記メニュー実行 選択はしない
   20100406c3.jpg
  3)マウスを図形の上に移動する
   20100406c4.jpg
  4)矢印キー左(←)を押すと90°回転
   20100406c5.jpg
   矢印キー左(←)を押すと90°回転
   20100406c6.jpg
   矢印キー左(←)を押すと90°回転
   20100406c7.jpg
   矢印キー左(←)を押すと90°回転
   20100406c8.jpg
   ★矢印キー右(→)を押すと-90°回転(反対側へ90°逆回転)
  5)数値入力ボックス(VCB)に角度入力
   20100406c9.jpg
  6)矢印キー下(↓)を押すと指定角度回転
   20100406c10.jpg
   矢印キー下(↓)を押すと指定角度回転
   20100406c11.jpg
   矢印キー下(↓)を押すと指定角度回転
   20100406c12.jpg
  7)Homeキー・Endキーで回転軸を変更する事が可能
   20100406c13.jpg
   20100406c14.jpg
   矢印キー下(↓)を押すと指定角度回転
   20100406c15.jpg
   矢印キー下(↓)を押すと指定角度回転
   20100406c16.jpg
   矢印キー下(↓)を押すと指定角度回転
   20100406c17.jpg

★図形をクリックするとランダム回転
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「rotix.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択したグループ/コンポーネント図形を回転

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「[TBD] Rotix」作成
  20100406b1.jpg

基本的には先の「rotater.rb」に近い動作をすると思われる

・座標軸の原点から立方体を作図しグループ化、それを選択し上記メニューを実行して矢印キーを押すと、座標軸の原点を中心に回転が行われ、ビューも回転される(図形の見え方が同じになる)が、これは不具合なのか仕様なのかSketchUp7.1だからなのか不明
・図形が原点から離れている場合、図形を選択し上記メニューを実行して矢印キーを押しても反応しない
・図形を左クリックするとランダム?に回転される 回転の原点は境界ボックス中心と思われる
・図形を右クリックして右クリックメニューをキャンセルするために作図画面内を左クリックするとランダム?に回転される そのあと矢印キーを押しても反応しない
・図形を右クリックして右クリックメニューをキャンセルするためにSketchUpのタイトルバーを左クリックして、そのあと矢印キーを押すと、境界ボックス中心に想定通りに回転される

以上、仕様及び挙動がよく分からないので不明
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「rotator.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択した面を回転する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Tools」~「Rotator[TBD]」作成
  20100406a1.jpg

  1)面をテスト作図、選択し上記メニュー実行
   ★エッジは選択しない方がいい
   20100406a2.jpg
  2)矢印キー左(←)を押すと90°回転
   20100406a3.jpg
   矢印キー左(←)を押すと90°回転
   20100406a4.jpg
   矢印キー左(←)を押すと90°回転
   20100406a5.jpg
   矢印キー左(←)を押すと90°回転
   20100406a3.jpg
   ★矢印キー右(→)を押すと-90°回転(反対側へ90°逆回転)
  3)数値入力ボックス(VCB)に角度入力
   20100406a6.jpg
  4)矢印キー下(↓)を押すと指定角度回転
   20100406a7.jpg
   矢印キー下(↓)を押すと指定角度回転
   20100406a8.jpg
   矢印キー下(↓)を押すと指定角度回転
   20100406a9.jpg
   ★矢印キー上(↑)を押すと-指定角度回転(反対側へ指定角度逆回転)

★回転中心は、境界ボックス中心で 回転はZ軸回り(右手系)
★複数選択すると作図が乱れる場合がある
 エッジを選択すると作図が乱れる場合が多い
 複数選択する場合は、グループ化/コンポーネント化をしてから行う
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「rotaPushPull.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

回転しながらプッシュプルを行う

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Rotated PushPull」作成
  20100405b1.jpg

  1)テストで面を作成、上を表にし、選択状態で
   上記メニュー実行
   20100405b2.jpg
  2)パラメータ入力画面
   高さ、最終角度[°]、分割数を指示
   20100405b3.jpg
  3)処理完了
   20100405b4.jpg

★複数の面を指定することは不可 複数選択してもそのうちの1つの面のみ処理が施される
★回転軸(回転中心点)は、その面の最初の頂点の様子だが、その頂点がどこだかは普通は分からないため、どこを基準として回転するのか分からない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「rot90.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

グループ・コンポーネント図形を自身のローカル座標軸回りに90°回転する

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「Rotate 90」
  ~「Around Red」「Around Green」「Around Blue」作成
  20100405a1.jpg

  1)テスト図形を作図、コンポーネント化しておく
   20100405a2.jpg
  2)テスト図形を選択して上記メニュー「Around Red」実行
   処理結果
   20100405a3.jpg
  2')テスト図形を選択して上記メニュー「Around Green」実行
   処理結果
   20100405a4.jpg
  2'')テスト図形を選択して上記メニュー「Around Blue」実行
   処理結果
   20100405a5.jpg

★回転座標軸は、ローカル座標軸であり、画面上(モデル上)の座標軸ではない
★座標軸の原点は、境界ボックス中心点であろうと思われる
★回転方向は、右手系
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「RoofHip.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

※別途「offset.rb」が必要

隅棟の屋根を作成する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Roof - Hip」作成
  20100404b1.jpg

  1)テスト図形として直方体を作図し
   上面だけを選択して上記メニュー実行
   20100404b2.jpg
  2)パラメータ入力画面
   20100404b3.jpg
  3)処理完了
   20100404b4.jpg
   寸法を張って確認
   20100404b5.jpg

  なお立方体(正方形の面)の場合
  20100404b6.jpg
  のような状態になってしまうので注意
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「reset_axes_to_bounding_box_center.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

コンポーネントのローカル座標軸をその境界ボックス中心にリセットする機能

※このスクリプトは、スクリプト開発者のためのサンプルコードであり、一般ユーザーが利用するものでもなく、そのまま実行することも出来ない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「ResetComponentAxes.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

コンポーネント図形のローカル座標軸をデフォルト状態にリセットする

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「Reset Component Axes」作成
  20100404a1.jpg

  1)テスト図形を作図しコンポーネント化
   ローカル座標軸を反対側の位置へ移動しておく
   20100404a2.jpg
  2)上記図形を選択した状態で上記メニュー実行
   20100404a3.jpg
  3)処理完了
   ダブルクリックして確認
   20100404a4.jpg

★「デフォルト」というのは境界ボックス中心の事の様子
(これが SketchUp7.1で動作させているためなのか、旧バージョンの場合は異なるのかもしれないが未確認)

★ローカル座標軸が回転している場合には、選択したコンポーネント図形が移動してしまうらしい?
(これが SketchUp7.1で動作させているためなのか、旧バージョンの場合は異なるのかもしれないが未確認)
   20100404a5.jpg
      ↓
   20100404a6.jpg
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「rename_comp_inst.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

切断された線分を結合して1本の線に修復する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Repair Broken Lines」作成
  20100403b1.jpg

  1)DXFファイルをインポートし
   選択して上記メニュー実行
   20100403b2.jpg
  2)処理完了
   20100403b3.jpg

★SketchUpのみで作業している場合には余り利用されないかもしれない
★2D-CADからDXF等でインポートした場合、1本のように見える線が1本になっていないような場合、面を作図するなど何らかの機能がうまく使えない場合に 利用できるかもしれない(未確認)
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「repaint.rb」
 リンクが切れているので
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行が不可
 右クリックして「新しいウインドウで開く」をしてエラー画面に
 なったあと、ブラウザのアドレス欄で「.rb」を付加し
 ファイル~名前をつけて保存 で、
 ファイルの種類を「テキストファイル(*.txt)」にして
 「Plugins」フォルダに保存する。エクスプローラ等で、
 「repaint_rb.txt」を「repaint.rb」にファイル名変更
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

※別途「getMaterials.rb」が必要

作図されている図形要素のマテリアルを別のものに変更

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Repaint」作成
  20100403a1.jpg

  1)テスト作図し上記メニュー実行
   20100403a2.jpg
   ★選択する必要は無し 全ての図形が対象
  2)パラメータ入力画面
   色変更をするかテクスチャ変更をするかを指示
   色変更(Color)は SketchUp色の指示、
   テクスチャ変更(Texture)は モデル内で定義
   されているマテリアルを指示
   ここでは色変更を指示
   20100403a3.jpg
  3)パラメータ入力画面
   どのマテリアルを、どの色に変更するのかを指示
   20100403a4.jpg
      ↓
   20100403a5.jpg
  4)パラメータ入力画面
   グループを対象とするか否か
   20100403a6.jpg
  5)パラメータ入力画面
   コンポーネントを対象とするか否か
   20100403a7.jpg
  6)処理完了
   20100403a8.jpg


 以下は、モデル内で定義されたマテリアルに変更する場合
  2')パラメータ入力画面
   色変更をするかテクスチャ変更をするかを指示
   20100403a9.jpg
  3')パラメータ入力画面
   どのマテリアルを、どの色に変更するのかを指示
   赤色を青色に変更してみる
   20100403a10.jpg
  4')パラメータ入力画面
   グループを対象とするか否か
  5')パラメータ入力画面
   コンポーネントを対象とするか否か
  6')処理完了
   20100403a11.jpg


  3'')パラメータ入力画面
   どのマテリアルを、どの色に変更するのかを指示
   赤色をブラインドのテクスチャに変更してみる
   20100403a12.jpg
  4'')パラメータ入力画面
   グループを対象とするか否か
  5'')パラメータ入力画面
   コンポーネントを対象とするか否か
  6'')処理完了
   20100403a13.jpg

★選択した図形ではなく全てが対象となるので注意

««BACK  | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。