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大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』

Author:大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』
大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』
当店ではより多くの機会に気軽に「きもの」を楽しんで頂きたいという気持ちから絹100%の高級衣裳を驚くほどの低価格でご提供致しております。一式には足袋、肌着、ひも類など全て揃っています。お客様は何もご用意される必要はありません。


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『Smustard.com - the Companion to SketchUp』サイト
 http://www.smustard.com/ 
「clf_color_by_slope.rb」
 紹介ページより「download」をクリックして「保存」
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

※別途「progressbar.rb」が必要

傾斜の大きさに基づいて面を塗り潰す

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」内
  「Chris Fullmer Tools」~「Color by Slope Stepped」作成
  20100430a1.jpg

  1)テスト図形作図
   まずはフラットな状態の面を作図
   20100430a5.jpg
   移動コマンドで頂点を上方向へ移動し傾斜をつける
   20100430a6.jpg
  2)図形を選択して上記メニュー実行
  3)パラメータ入力画面
   傾斜の一番小さい面の色をRGB値で入力
   20100430a2.jpg
  4)パラメータ入力画面
   傾斜の一番大きい面の色をRGB値で入力
   20100430a3.jpg
  5)パラメータ入力画面
   色数を指定
   20100430a4.jpg
  6)処理完了
   傾斜の大きさ(傾き角度)により
   色を変えて塗り潰される
   20100430a7.jpg

★階段状の図形や、面を分割しただけの状態(全て同じ角度の面)だと同じ色になる
スポンサーサイト
『Smustard.com - the Companion to SketchUp』サイト
 http://www.smustard.com/ 
「Chamfer_Along_Path.rb」
 紹介ページより「download」をクリックして「保存」
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

下記と全く同じ
  Chamfer_Along_Path.rb

パスに沿って面取りを行う

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Tools」内に「Chamfer Along Path」作成
  20100113a.jpg

  1) 図形を作図し、面取りを行う箇所を選択した
   状態で、上記メニュー実行
   20100113b.jpg
  2) パラメータ入力
   面取り幅(Width)、面取り高さ(Height)
   20100113c.jpg
   作図してみて面取りが逆の場合は、
   プラス値 ← → マイナス値
  3) 面取り処理が行われる
   20100113d.jpg
  4) 余分な線などが作図された場合はそれを削除し完了
   20100113e.jpg

★パスの線は余り多過ぎない方がいいかもしれない
★一括してやろうとしない方がいいかもしれない
『Smustard.com - the Companion to SketchUp』サイト
 http://www.smustard.com/ 
「centerpoint.rb」
 紹介ページより「download」をクリックして「保存」
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

下記と全く同じ
  centerpoint.rb

選択した図形の中心にガイド点を作図する
(※図心(図芯)・重心ではなく、境界ボックスの中心)

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」内に「Set Center Point」作成
  20100112d.jpg

  1) 図形を選択した状態で上記メニュー実行
   20100112e.jpg
  2) 図形の中心にガイド点が作成される
   (X線表示)
   20100112f.jpg
『Smustard.com - the Companion to SketchUp』サイト
 http://www.smustard.com/ 
「cameraLines.rb」
 紹介ページより「download」をクリックして「保存」
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

シーン間の視点(カメラ位置)移動を結ぶ線分を作図

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Camera」~「Connect page cameras」作成
  20100429a1.jpg

  1)メニュー「View」~「Animation」~「Add Scene」
   を実行し、シーンを追加作成
   20100429a2.jpg
   シーン・ウインドウ等でも作成可能
  2)カメラの移動や拡大縮小回転などを行う
   20100429a3.jpg
  3)シーンタブで右クリックメニュー「Update」実行し
   シーン状態を更新
   20100429a4.jpg
  4)シーンタブで右クリックメニュー「Add」実行し
   シーンを追加作成
   20100429a5.jpg
  5)新しいシーンでカメラの移動や拡大縮小回転などを行う
   20100429a6.jpg
  6)シーンタブで右クリックメニュー「Update」実行し
   シーン状態を更新
   20100429a7.jpg
   シーン1、シーン2、を切り替えるとアニメーション的に
   画面状態が変わるのを確認
  7)メニュー「Camera」~「Connect page cameras」実行
  8)処理完了
  9)画面を移動・縮小などをして遠目から見るようにすると
   線分が作図されるのが確認できる
   20100429a8.jpg

★線分はグループ化されるが全ての線分が1つにグループ化される訳ではなさそうである
★ウォークスルーのルートを作図するのに利用できるかもしれない
『Smustard.com - the Companion to SketchUp』サイト
 http://www.smustard.com/ 
「CameraDistance.rb」
 紹介ページより「download」をクリックして「保存」
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

視点(カメラ位置)と図形の距離を算出して表示

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Camera」~「Distance to Object」作成
  20100428b1.jpg

  1)上記メニュー実行
  2)視線の先に図形(オブジェクト)がない場合は
   その旨の確認画面表示
   20100428b2.jpg
  3)「Look Around」コマンドや「Position Camera」コマンド等で
   視点(カメラ)の位置を決め図形を見る状態を決める
   20100428b3.jpg
  4)上記メニュー実行すると、図形までの距離が算出され
   表示される
   20100428b4.jpg
『Smustard.com - the Companion to SketchUp』サイト
 http://www.smustard.com/ 
「cameracontrols.zip」
 紹介ページより「download」をクリックして「保存」し
 一応ウイルスチェック、zip形式ファイルなので解凍し
 その内容を<Plugins>フォルダへ入れる
  <Plugins>
   +-- cameracontrols.rb
   +-- cameracontrols.html
   +-- smustard-app-observer.rb
   +-- cameracontrols-readme.txt
   +-- <menus>
      +-- cameracontrols.menu
 (※ menusフォルダの作成と、その中へ~.menuファイルを移動する作業は自分で行う)

スライダー・数値入力によりカメラコントロールを行う

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Camera」~「Camera Controls」作成
  20100428a1.jpg

  1)上記メニュー実行
  2)カメラコントロール画面表示
   20100428a2.jpg
   スライダーを変更するか数値入力を行う事によって
   カメラコントロールが出来る
  「Pan」(パン;水平方向)
   左右にカメラを振る感じで画面移動を行う
  「Tilt」(チルト;垂直方向)
   上下にカメラを向ける感じで画面移動を行う
  「Roll」(ロール;回転)
   正面方向を向いたまま回転する感じで画面移動を行う
『Smustard.com - the Companion to SketchUp』サイト
 http://www.smustard.com/ 
「bomb.rb」
 紹介ページより「download」をクリックして「保存」
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

下記と全く同じ
  bomb.rb

全てのグループ・コンポーネントを分解する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Bomb All」作成
  20100302a1.jpg

  1)あらかじめ図形を作図しグループ化/コンポーネント化
   或いは、コンポーネント配置、コピー等
   20100302a2.jpg
  2)メニュー「Plugins」~「Bomb All」実行
  3)確認メッセージ表示
   分解しても良い場合は「はい」
   20100302a3.jpg
  4)分解処理が行われ、
   完了メッセージ表示
   20100302a4.jpg
  5)選択をして確認してみる
   20100302a5.jpg

★グループ・コンポーネントを重複化(ネスト化)していても全て分解される
『Smustard.com - the Companion to SketchUp』サイト
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「attributes.rb」
 紹介ページより「download」をクリックして「保存」
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

属性文字・属性値の設定/取得を行う

 SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)に
  「Attributes」
   ~「Set Attributes」
   ~「Get Attributes」
   ~「Apply Attributes」作成
  20100427a1.jpg

  1)あらかじめ図形を作図しておき
   グループ化しておく
   (グループ化しておかないと各図形要素に属性がつけられる為)
   20100427a2.jpg
  2)図形を選択し、右クリックメニュー
   「Attributes」~「Set Attributes」実行
   20100427a3.jpg
  3)パラメータ入力画面表示
   20100427a4.jpg
   属性辞書、属性文字(キー)、属性値、を入力
   例
   20100427a5.jpg
  4)処理完了
   選択した図形に属性が設定される

  5)図形を選択し、右クリックメニュー
   「Attributes」~「Get Attributes」実行
   20100427a6.jpg
  6)確認画面表示
   20100427a7.jpg
   ★変更入力をすると内容が変更される

  7)再度、図形を作図・選択し
   上記「Attributes」~「Set Attributes」実行
  8)パラメータ入力画面表示
   例として下記のように入力
   20100427a8.jpg

  9)図形を選択し、右クリックメニュー
   「Attributes」~「Get Attributes」実行
  10)確認画面表示
   20100427a9.jpg
   ★変更入力をすると内容が変更される
   例として、1000を2000に変更する

  11)別の図形を作図・選択し、右クリックメニュー
   「Attributes」~「Apply Attributes」実行
   20100427a11.jpg
  12)処理完了
   直前に設定した属性が適用される
  13)図形を選択し、右クリックメニュー
   「Attributes」~「Get Attributes」実行
  14)確認画面表示
   20100427a12.jpg

★同じ辞書(Dictionary)であるため同じ画面内に表示される
★辞書を変えた場合には、別画面として次に表示される
★属性文字 Key はアルファベット順にソートされる様子
★属性文字 Key に日本語入力すると文字化けする
『Smustard.com - the Companion to SketchUp』サイト
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「attrib_reporter.rb」
 紹介ページより「download」をクリックして「保存」
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択した図形の属性レポートを作成する

 SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「Attributes Reporter」作成
  20100426a1.jpg

  1)テストデータを開く
   以前、外部参照プラグインのテストを行う際に
   作成したデータの例
   20100426a2.jpg
   ★新規状態で作成している場合は
    一旦名前をつけて保存をせねばらない
   (でなければエラーメッセージ画面が表示される)
  2)図形を選択し右クリックメニュー
   「Attributes Reporter」実行
   20100426a3.jpg
  3)パラメータ入力画面
   属性辞書の選択
   20100426a4.jpg
   選択した図形に属性が指定されていない場合は
   一覧には何も表示されず、以降の属性レポートでも
   何も出力されない
  4)処理完了 確認画面表示
   20100426a5.jpg
   データファイルのあるフォルダに
   ファイル「(データファイル名)-Attributes+Report.csv」
   というレポート結果のファイルが保存される

   この場合の内容は以下の通り
   ファイル名:test39-Attributes+Report.csv
   ---------- ---------- ----------
   FileAge,FilePath
   1271524175.0,C:\~~\data\star.dxf,Yes,Yes,Millimeters
   1271527853.0,C:\~~\data\test39_A.skp
   1271525966.0,C:\~~\data\test39_B.skp
   ---------- ---------- ----------
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「array_to.rb」
 紹介ページより「download」をクリックして「保存」
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

配列メンバーの数値を実数値に変換する クラス定義 to_f
配列メンバーの数値を整数値に変換する クラス定義 to_i

プログラム作成者のためのスクリプトであり、一般利用者が コマンドスクリプトとして利用するものではない
『Smustard.com - the Companion to SketchUp』サイト
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「applyTo.rb」
 紹介ページより「download」をクリックして「保存」
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択したコンポーネントを別のコンポーネントに差し替える
(コンポーネント定義を適用する)

 SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「Component Definitions」
   ~「Get Definition」
   ~「Apply Definition」作成
  20100425b1.jpg

  1)あらかじめ4つのコンポーネント図形を作図しておく
   20100425b2.jpg
  2)変更後としたいコンポーネント図形を選択し
  (定義を取得したいコンポーネント図形を選択し)
   メニュー「Component Definitions」
    ~「Get Definition」実行
   20100425b3.jpg
   ここでは直方体を指示
  3)差し替えたいコンポーネント図形を選択し
  (前回取得した定義を適用したいコンポーネント図形を選択し)
   メニュー「Component Definitions」
    ~「Apply Definition」実行
   20100425b4.jpg
  4)処理完了
   指示したコンポーネントが差し替えられる
   20100425b5.jpg

   20100425b6.jpg
      ↓
   20100425b7.jpg

   20100425b8.jpg
      ↓
   20100425b9.jpg

   適用時は複数のコンポーネント図形を選択することも出来る
   20100425b10.jpg
      ↓
   20100425b11.jpg

『Smustard.com - the Companion to SketchUp』サイト
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「add_pages.rb」
 紹介ページより「download」をクリックして「保存」
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

カメラを指定距離分移動したシーンを追加するプラグイン

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「View」~「Add pages orthographically」作成
  20100425a1.jpg

  1)あらかじめ図形を作図しておく
   20100425a2.jpg
  2)上記メニュー実行
  3)パラメータ入力画面
   追加するページ数(シーン数)
   移動距離X,Y,Z
   20100425a3.jpg
  4)処理完了
   20100425a4.jpg
  5)シーンが追加されているので確認
   アニメーションさせる等
   20100425a5.jpg
   
   20100425a6.jpg

★mm単位の場合、SketchUp7.1起動して最初の1回目はうまくいくが、2回目以降は正常に動かない(25.4掛けた分を指定すると良いようである)シーンを削除してもダメ 単位を手で入力してもダメ インチ単位の場合はそんなことはなく正常に動いている様子である
『Smustard.com - the Companion to SketchUp』サイト
 http://www.smustard.com/ 
  にて提供されているフリーのプラグイン

AddPages v.1.100(add_pages.rb)
  カメラを指定距離分移動したシーンを追加するプラグイン
ApplyTo v.1.000(applyTo.rb)
  選択したコンポーネントを別のコンポーネントに差し替える
ArrayTo v.1.000(array_to.rb)
  配列メンバーの数値を実数値/整数値に変換するクラス定義
AttribReporter v.1.000(attrib_reporter.rb)
  選択した図形の属性レポートを作成する
Attributes v.1.000(attributes.rb)
  属性文字・属性値の設定/取得を行う
Bomb v.3.010(bomb.rb)
  全てのグループ・コンポーネントを分解する
CameraControls v.1.001(cameracontrols.zip)
  スライダー・数値入力によりカメラコントロールを行う
CameraDistance v.1.000(CameraDistance.rb)
  視点(カメラ位置)と図形の距離を算出して表示
CameraLines v.1.000(cameraLines.rb)
  シーン間の視点(カメラ位置)移動を結ぶ線分を作図
CenterPoint v.1.200(centerpoint.rb)
  選択した図形の中心にガイド点を作図する
ChamferAlongPath v.1.000(Chamfer_Along_Path.rb)
  パスに沿って面取りを行う
ColorBySlope v.1.500(clf_color_by_slope.rb)
  傾斜の大きさに基づいて面を塗り潰す
ColorByZ v.1.500(clf_color_by_z.rb)
  高さ位置に基づいて面を塗り潰す
CubicPanoOut v.1.100(cubicpanoout.rb)
  視点位置を中心に前後左右上下を見るような立方パノラマ画像を作成
CurveStitcher v.2.200(curvestitcher.rb)
  選択した2つの曲線を縫い合わすような面を作成する
Drop v.1.500(drop.rb)
  ドロップ:選択図形の高さ(Z座標位置)を変更する
ExtrapolateColors v.1.100(clf_extrapolate_colors.rb)
  選択図形内のマテリアルを検索し、マテリアル指定のない面にランダムで塗り潰す
FixAspectRatio v.1.210(fixAspectRatio.rb)
  現在のビューのアスペクト比を固定し、画面上のグレーバーを除去する
FixGroupNames v.1.300(fix_group_names.rb)
  グループ名を消す
FlightPath v.2.000(flightpath.rb)
  ウォークスルー(選択したパスを通るようなシーン)を作成
FloatTolerance v.1.000(float-tolerance.rb)
  2つの実数値が許容値を考慮して等しいかどうかをチェックする定義クラス
Geom v.1.000(Geom.zip)
  Geom::Lineクラス、Geom::Polygonクラス、及び関連メソッドの定義
GoldenGauge v.1.000(GoldenGauge.zip)
  フィボナッチ・ゲージ(黄金比の格子)を作図する
GraphIt v.1.000(graphIt.rb)
  数式グラフ f(x)=ax^q+bx^r+cx^s+d を作図
Greeble2 v.2.210(clf_greeble_2.rb)
  面上に突起物を作図
GroupByLayer v.1.000(groupByLayer.rb)
  グループ/コンポーネントを分解し、レイヤ別にグループ化しなおす
GroupByTexture v.1.100(groupByTexture.rb)
  グループ/コンポーネントを分解し、マテリアル別に再グループ化しなおす
HideAll v.2.000(hideall.rb)
  選択していない図形を全て非表示にする
HideTool v.1.000(hidetool.rb)
  マウスを合わせて左クリックした図形を非表示にする
Instances v.1.000(instances.rb)
  選択したコンポーネントと同じコンポーネントを全て選択する
JoinByZ v.1.000(joinByZ.rb)
  共通のZ座標を持つ線分(エッジ)を結合する
LabelCurve v.1.000(labelcurve.zip)
  曲線の始点・終点にラベルを記入
LayerChange v.1.100(layerchange.rb)
  選択した要素のレイヤを現在レイヤにする/新規レイヤ作成
Loose2Groups v.1.200(clf_loose2groups.rb)
  グループ/コンポーネント化されていない図形をグループ化する
MakeFaces v.1.400(makefaces.rb)
  選択した閉図形に面を作成する
Midpoint v.1.000(midpoint.rb)
  指示した2点間に中点(ガイド点)を作図
MoveToOrigin v.1.000(move_to_origin.rb)
  選択図形/全図形を原点に移動する
MoveToOriginAndCenter v.1.000(move_to_origin_and_center.rb)
  選択図形/全図形をその中心を基準点として原点に移動する
Offset v.2.100(offset.rb)
  選択した面のオフセット・エッジを算出するクラス・メソッド
PageLayers v.1.000(pageLayers.rb)
  シーンのレイヤ表示・非表示を行う
Parking v.1.001(parking.zip)
  駐車スペースの作図
PathCopy v.2.100(pathcopy.zip)
  選択したパスに沿って選択したグループ/コンポーネントをコピーする
PointOnFace v.1.000(point-on-face.rb)
  面上・境界線上の点かどうかを返すメソッド
ProgressBar v.1.000(progressbar.rb)
  プログレスバー(スクリプトが実行中である事をステータス行に示す)を表示するクラス・メソッド
RemoveMaterials v.1.000(remove_materials.rb)
  選択した図形要素のマテリアルを除去
ReverseFaces v.1.200(scrtool.rb)
  左クリックで面を反転
RoofPaint v.1.500(roofpaint.rb)
  斜面や垂直面に簡単にペイントする
SceneExporter v.1.200(sceneExporter.rb)
  各シーンをJPEG画像として書き出す
SceneRename v.1.000(scene_rename.rb)
  各シーン名を連番状態の名前に変更する
SelectAtStartup v.1.100
  起動時・新規時・ファイルを開いた際、選択ツールの状態にする
SelectionMemory v.1.000(selectionMemory.rb)
  図形選択状態を記憶・呼び出す
Selecto v.1.000(selecto.rb)
  マウスドラッグによる線分(エッジ)選択
SmustardToolbar v.1.000(smustard-toolbar.zip)
  「Smustard.com」サイト及び ツールUpdateページへの接続を行う
Stitcher v.1.100(stitcher.rb)
  スティッチャー(縫い合わせる)面間の面・エッジを生成するプラグイン
StrayLines v.1.000(stray_lines.rb)
  迷い線(始点または終点が閉じられていない線)
SUAPIHelpMenu v.1.100(suapi.rb)
  SketchUp Ruby API の説明をヘルプメニューに表示(?)
ViewMemory v.1.000(viewMemory.rb)
  ビュー状態(カメラ状態)を記録する
Weld v.3.000(weld.rb)
  選択した線分(エッジ)を曲線(ポリライン)に変換
Windowizer3 v.3.000(windowizer30b5.zip)
  窓を作成
Xline v.1.100(xLine.rb)
  線分(エッジ)をガイド線に変換

以上(2010/05/23)
sketchyphysics2-Google Project Hosting
http://code.google.com/p/sketchyphysics2/downloads/list
前頁からの続き

11)「Sketchy Joints」各図形の作図

 ★あらかじめ空中に直方体を作図し、
  Frozen指定を行っておく
  20100423m.jpg

11-1)ヒンジ(ちょうつがい=軸回転)
  1)ツールバー実行
   20100423m1.jpg
  2)回転軸の始点(配置点)を指示
   20100423n2.jpg
  3)回転軸の終点を指示
   20100423n3.jpg
  4)「Hinge」作成
   20100423n4.jpg
  5)ツール「Joint Connector」実行
   20100423n1.jpg
  6)「Hinge」をクリック
   20100423n5.jpg
  7)[Ctrl]を押しながら直方体をクリック
   20100423n6.jpg
  8)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   ★Playボタンを押した後は必ず最後にResetボタンをクリック

11-2)スライダー(1方向移動)
  1)ツールバー実行
   20100424a1.jpg
  2)移動軸の始点を指示
   20100424a2.jpg
  3)移動軸の終点を指示
   20100424a3.jpg
  4)「Slider」作成
   20100424a4.jpg
  5)ツール「Joint Connector」実行
   20100423n1.jpg
  6)「Slider」をクリック
   20100424a5.jpg
  7)[Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100424a6.jpg
  8)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   ★Playボタンを押した後は必ず最後にResetボタンをクリック

11-3)サーボ(軸回転)
  1)ツールバー実行
   20100424b1.jpg
  2)回転軸の始点(配置点)を指示
   20100424b2.jpg
  3)回転軸の終点を指示
   20100424b3.jpg
  4)「Servo」作成
   20100424b4.jpg
  5)ツール「Joint Connector」実行
   20100423n1.jpg
  6)「Servo」をクリック
   20100424b5.jpg
  7)[Ctrl]を押しながら直方体をクリック
   20100424b6.jpg
  8)Playボタンをクリックし、コントロールパネルを触ってみる
   20100424b7.jpg
   ★Playボタンを押した後は必ず最後にResetボタンをクリック

11-4)ピストン(1方向移動)
  1)ツールバー実行
   20100424c1.jpg
  2)移動軸の始点を指示
   20100424c2.jpg
  3)移動軸の終点を指示
   20100424c3.jpg
  4)「Piston」作成
   20100424c4.jpg
  5)ツール「Joint Connector」実行
   20100423n1.jpg
  6)「Piston」をクリック
   20100424c5.jpg
  7)[Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100424c6.jpg
  8)Playボタンをクリックし、コントロールパネルを触ってみる
   20100424c7.jpg
   ★Playボタンを押した後は必ず最後にResetボタンをクリック

11-5)モーター(一定速度で軸回転)
  1)ツールバー実行
   20100424d1.jpg
  2)回転軸の始点(配置点)を指示
   20100424d2.jpg
  3)回転軸の終点を指示
   20100424d3.jpg
  4)「Motor」作成
   20100424d4.jpg
  5)ツール「Joint Connector」実行
   20100423n1.jpg
  6)「Motor」をクリック
   20100424d5.jpg
  7)[Ctrl]を押しながら直方体をクリック
   20100424d6.jpg
  8)Playボタンをクリックし、コントロールパネルを触ってみる
   20100424d7.jpg
   モーターは自動的に一定速度で回り続ける
   ★Playボタンを押した後は必ず最後にResetボタンをクリック

11-6)ジャイロ(上方向を制御)
  1)ツールバー実行
   20100424e1.jpg
  2)上方向ベクトルの始点を指示
   20100424e2.jpg
  3)上方向ベクトルの終点を指示
   20100424e3.jpg
  4)「Gyro」作成
   20100424e4.jpg
  5)ツール「Joint Connector」実行
   20100423n1.jpg
  6)「Gyro」をクリック
   20100424e5.jpg
  7)[Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100424e6.jpg
  8)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   指定の上方向は固定となり、転がせなくなる
   ★Playボタンを押した後は必ず最後にResetボタンをクリック

11-9)フィックス(固定化)
  1)ツールバー実行
   20100424f1.jpg
  2)第1点(配置位置)を指示
   20100424f2.jpg
  3)第2点(作図方向)を指示
   第1点と同じ位置でなければ可
   20100424f3.jpg
  4)「Fixed」作成
   20100424f4.jpg
  5)ツール「Joint Connector」実行
   20100423n1.jpg
  6)「Fixed」をクリック
   20100424f5.jpg
  7)[Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100424f6.jpg
  8)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   長方形は固定化され、動かせなくなる
   ★Playボタンを押した後は必ず最後にResetボタンをクリック

11-10)コークスクリュー(回転&1方向移動)
  1)ツールバー実行
   20100424g1.jpg
  2)移動回転軸の始点を指示
   20100409k2.jpg
  3)移動回転軸の終点を指示
   20100409k3.jpg
  4)「Corkscrew」作成
   20100409k4.jpg
  5)ツール「Joint Connector」実行し、
   「Corkscrew」をクリック、
   [Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100409k5.jpg
  6)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   ★必ず最後に Resetボタンをクリックすること

11-12)スプリング(ばね;1方向反発移動)
  1)ツールバー実行
   20100424g2.jpg
  2)移動軸の始点を指示
   20100409l2.jpg
  3)移動軸の終点を指示
   20100409l3.jpg
  4)「Spring」作成
   20100409l4.jpg
  5)ツール「Joint Connector」実行し、
   「Spring」をクリック、
   [Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100409l5.jpg
  6)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   ★必ず最後に Resetボタンをクリックすること

11-13)ボール=球状の回転移動
  1)ツールバー実行
   20100424g3.jpg
  2)回転中心点を指示
   20100409m2.jpg
  3)終点を指示
   20100409m3.jpg
  4)「Ball」作成
   20100409m4.jpg
  5)ツール「Joint Connector」実行し、
   「Ball」をクリック、
   [Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100409m5.jpg
  6)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   ★必ず最後に Resetボタンをクリックすること

11-14)ユニバーサル(振り子的な?球状の回転移動)
  1)ツールバー実行
   20100424g4.jpg
  2)回転中心点を指示
   20100409n2.jpg
  3)終点を指示
   20100409n3.jpg
  4)「Universal」作成
   20100409n4.jpg
  5)ツール「Joint Connector」実行し、
   「Universal」をクリック、
   [Ctrl]キーを押しながら直方体をクリック
   20100409n5.jpg
  6)Playボタンをクリックし、直方体を触ってみる
   ★必ず最後に Resetボタンをクリックすること

★以上を組み合わせて機構などを組み立ててアニメーション的な物理シミュレーションを行うことが可能

12)「Sketchy Replay」 リプレイ・アニメーション関連

12-1)ツールバー「Sketchy Replay」~「Toggle Recording」
 SketchyPhysicsによる物理シミュレーションのアニメーションを記録
  1)上記ツールをクリックし、押した状態にする
   20100424h1.jpg
   再度クリックすると、押していない状態になる
   このツールはトグルスイッチになっている
  2)上記が押した状態で、物理シミュレーションを開始する
   20100424h2.jpg
  3)開始されると状態が記録される
   20100424h3.jpg
   上記「Toggle Recording」をクリックして
   押していない状態にするとそれ以降は記録されなくなる
  4)Resetをクリックすると終了
   20100424h4.jpg
  5)確認画面表示
   記録を保存するかどうかを指示
   20100424h5.jpg

12-2)ツールバー「Sketchy Replay」~「Play animation」
  保存された記録アニメーションを再生
   20100424h6.jpg

12-3)ツールバー「Sketchy Replay」~「Rewind to first frame」
  再生した記録アニメーションを最初のフレームに戻す
   20100424h7.jpg

12-4)ツールバー「Sketchy Replay」~「Reverse」
  再生した記録アニメーションを逆再生
   20100424h8.jpg

12-5)メニュー「Plugins」~「SketchyReplay」~「export animation...」
  記録アニメーションをエクスポート(保存;書き出し)
  1)上記メニュー実行
   20100424h9.jpg
  2)パラメータ入力画面
   20100424h10.jpg
   各フレームを skpファイル、
   JPEGファイル、PNGファイルで保存できる
  3)ファイル名入力画面
   20100424h11.jpg
   指定したファイル名にフレームの番号がつけられて保存される
  4)実行
   中断できないので注意

12-6)メニュー「Plugins」~「SketchyReplay」~「erase animation...」
  記録アニメーションを消去
  1)上記メニュー実行
   20100424h12.jpg
  2)実行
   記録アニメーションが消去され、
   再生やエクスポートは出来なくなる
sketchyphysics2-Google Project Hosting
http://code.google.com/p/sketchyphysics2/downloads/list
前頁からの続き

10)「Sketchy Solids」各図形の作図

10-1)床
  1)ツールバー実行
   20100423e0.jpg
  2)処理完了
   20100423e1.jpg
   寸法線を作図して確認
   20100423e2.jpg
   作図された図形はコンポーネント化される
 ★通常は、これが床/地面になり、図形が落ちてきてもここで止まる
 ★転がって端まで行くと落ちるのでそれがまずい場合は十分に大きくしたり壁を作ったりする

10-2)直方体
  1)ツールバー実行
   20100423e3.jpg
  2)第1点指示
   20100423e4.jpg
  3)第2点指示
   20100423e5.jpg
  4)第3点指示
   20100423e6.jpg
  5)第4点指示(高さ)
   マウスが中央点線上にないと指示できないので注意
   20100423e7.jpg
  6)処理完了
   20100423e8.jpg
   作図された図形はグループ化される

10-3)球
  1)ツールバー実行
   20100423f1.jpg
  2)第1点指示(中心点)
   20100423f2.jpg
  3)第2点指示(半径)
   20100423f3.jpg
   [Ctrl]キーを押しながらの場合、中心原点指定となる
  4)処理完了
   20100423f4.jpg
   作図された図形はグループ化される

10-4)円柱
  1)ツールバー実行
   20100423g1.jpg
  2)第1点指示(底面の円中心点)
   20100423g2.jpg
  3)第2点指示(底面の円半径)
   20100423g3.jpg
  4)第3点指示(高さ)
   マウスが中央点線上にないと指示できないので注意
   20100423g4.jpg
  5)処理完了
   20100423g5.jpg
   作図された図形はグループ化される

10-5)円錐
  1)ツールバー実行
   20100423h1.jpg
  2)第1点指示(底面の円中心点)
   20100423h2.jpg
  3)第2点指示(底面の円半径)
   20100423h3.jpg
  4)第3点指示(高さ)
   20100423h4.jpg
  5)処理完了
   20100423h5.jpg
   作図された図形はグループ化される

10-6)カプセル
  1)ツールバー実行
   20100423i1.jpg
  2)第1点指示(底面の円中心点)
   20100423i2.jpg
  3)第2点指示(底面の円半径)
   20100423i3.jpg
  4)第3点指示(高さ)
   マウスが中央点線上にないと指示できないので注意
   20100423i4.jpg
  5)処理完了
   20100423i5.jpg
   作図された図形はグループ化される

10-7)ホイール
 カプセル&ヒンジ又はサーボのセットの作図
  1)ツールバー実行
   20100423j1.jpg
  2)第1点指示(底面の円中心点)
   20100423j2.jpg
  3)第2点指示(底面の円半径)
   20100423j3.jpg
  4)第3点指示(高さ)
   マウスが中央点線上にないと指示できないので注意
   この際に[Ctrl]を押しながら指示するとヒンジではなくサーボになる
   20100423j4.jpg
  5)処理完了
   20100423j5.jpg
   作図された図形はグループ化される

10-8)ドア
 直方体&ヒンジ又はサーボのセットの作図
  1)ツールバー実行
   20100423k1.jpg
  2)第1点指示
   20100423k2.jpg
  3)第2点指示
   20100423k3.jpg
  4)第3点指示
   20100423k4.jpg
  5)第4点指示(高さ)
   マウスが中央点線上にないと指示できないので注意
   この際に[Ctrl]を押しながら指示するとヒンジではなくサーボになる
   20100423k5.jpg
  6)処理完了
   20100423k6.jpg
   作図された図形はグループ化される

10-9)リフト
 カプセル&スライダー又はピストンのセットの作図
  1)ツールバー実行
   20100423l1.jpg
  2)第1点指示(底面の円中心点)
   20100423l2.jpg
  3)第2点指示(底面の円半径)
   20100423l3.jpg
  4)第3点指示(高さ)
   マウスが中央点線上にないと指示できないので注意
   この際に[Ctrl]を押しながら指示するとスライダーではなくピストンになる
   20100423l4.jpg
  5)処理完了
   20100423l5.jpg
   作図された図形はグループ化される

10-10)その他
 その他、図形は自由に作図することが出来る。
  1)作図
   20100409g4.jpg
  2)グループ化、或いは、コンポーネント化
   20100409g5.jpg
  3)「Sketchy Physics」~「Reset」をして
   「Sketchy Physics」~「Play/Pause」を行う
  4)作成した図形は、つかんで投げ飛ばす事ができる
   20100409g6.jpg
        ↓
   20100409g7.jpg

10-11)図形タイプの指定
 作図した図形のタイプを
 右クリックメニュー(コンテキストメニュー)にて
 指定・変更することが可能
   20100423i6.jpg
   デフォルト、直方体、球、円柱、
   円錐、カプセル、面取図形、凸型図形、
   静的面(床等)、のうちから選択可能

10-12)図形状態の指定
 作図した図形の状態を
 右クリックメニュー(コンテキストメニュー)にて
 指定・変更することが可能
   20100423i7.jpg
   Frozen : 固定 触って動かす事は出来る
   Static : 静的で固定 触って動かせない
   Ignote : 無視 他の図形から衝突されない 固定、触って動かせない

次頁へ続く
sketchyphysics2-Google Project Hosting
http://code.google.com/p/sketchyphysics2/downloads/list
 「SetupSketchyPhysics3x-Apr2.exe」をダウンロードし
 一応ウイルスチェックを行い、実行
 セットアップ先は「Plugins」フォルダ

※SketchyPhysics3は、SketchyPhysics2への切替が出来るようになっているため、SketchyPhysics3を入れる前に、SketchyPhysics2の最終版を入れておいたほうが良いと思われる

  1)セットアップ起動時の確認
   20100423a1.jpg
  2)セットアップ先を指示
   20100423a2.jpg
  3)確認
   20100423a3.jpg
  4)セットアップ作業中・・・
   20100423a4.jpg
  5)セットアップ完了
   20100423a5.jpg

物理シミュレーションを行う

SketchUp7.1 を起動
  ツールバー
  「Sketchy Physics」「Sketchy Solids」
  「Sketchy Joints」「Sketchy Replay」作成
  20100423b3.jpg
  20100423b4.jpg
  20100423b5.jpg
  20100423b6.jpg
  メニュー「Plugins」
  ~「SketchyPhysics」
    ~「Physics Settings」
    ~「Buoyancy Settings」作成
    (Ver2の場合は「Create Default Scene」)
    ~「Version」
      ~「SketchyPhysics2」
      ~「SketchyPhysics3」
      ~「Disabled」
  20100423b1.jpg
  メニュー「Plugins」
  ~「SketchyReplay」
    ~「export animation...」
    ~「erase animation...」作成
  20100423b2.jpg

1)メニュー「SketchyPhysics」~「Physics Settings」
 物理設定を行う
  1)メニューを実行
  2)パラメータ入力画面表示
   20100423c1.jpg
   デフォルトのオブジェクト密度、
   アニメーションのフレームレート、
   重力、ワールドスケールの指示

2)メニュー「SketchyPhysics」~「Buoyancy Settings」
 浮力面(海面)設定を行う
  1)メニューを実行
  2)パラメータ入力画面表示
   20100423c2.jpg
  3)Trueにした場合
   浮力面(海面)作成
   20100423c3.jpg
   ★面の大きさは無関係

3)メニュー「SketchyPhysics」~「Version」~「SketchyPhysics2」
 Ver.2 に切り替える
  SketchUpを一旦終了し、再起動する

4)メニュー「SketchyPhysics」~「Version」~「SketchyPhysics3」
 Ver.3 に切り替える
  SketchUpを一旦終了し、再起動する

5)メニュー「SketchyPhysics」~「Version」~「Disabled」
 Ver.2/3を無効化する
  SketchUp4~が出たときに使用するとのこと

6)ツールバー「Sketchy Physics」~「Reset」
   状態をリセットする
   開始する前に実行したほうが良いかもしれない
   開始・中断をしたあと、
   通常のモデル作成編集作業を行う直前に実行したほうが良い

7)ツールバー「Sketchy Physics」~「Play/Pause」
   物理シミュレーション(アニメーション)の開始/中断
   物を触って動かしたりすることが出来る

8)ツールバー「Sketchy Physics」~「Show UI」
   以下の画面を表示
   20100423d1.jpg
   以前のバージョンではツールアイコンが表示されていたが…

9)ツールバー「Sketchy Physics」~「Joint Connector」
   「Sketchy Solids」図形と「Sketchy Joints」図形を
   接合・関連付けをして、その図形に動きの制約を与えるツール
  1)「Sketchy Solids」図形、「Sketchy Joints」図形を作図
  2)上記ツール実行
  3)「Sketchy Solids」図形をクリックし、
   [Ctrl]キーを押しながら「Sketchy Joints」図形をクリック
   逆でも可
  4)一旦別の図形をクリックしてから再度、上記図形をクリックし
   1クリックで上記2つの図形が選択された状態になっていれば完了

次頁に続く
Google SketchUp 用の その他のプラグイン のリスト

SketchUp7.1 Free用 DWG/DXF インポートプラグイン
sketchyphysics2、sketchyphysics3(1)
sketchyphysics2、sketchyphysics3(2)
sketchyphysics2、sketchyphysics3(3)

SketchUp7.1 フリー版(英語版・日本語版共)では標準でDWG/DXFインポートが出来ない。(※SketchUp5,6,7までは可能)が、下記のプラグインを利用することで、DWG/DXFのインポートが出来るようになる。
http://sketchup.google.com/support/bin/answer.py?answer=161784&&hl=en
  「Windows」の文字のリンクをクリックして保存し
  一応ウイルスチェックをしてから実行
  msi形式なので、Windows Installer 状態でインストールできる

あくまでも暫定的な処置らしく今後のバージョンでは不明の様子
『Google SketchUp Rubyスクリプト』サイト
 http://sketchup.google.com/intl/ja/download/rubyscripts.html
「SimplifyContours.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍し
 その内容を<Plugins>フォルダへ入れる
  <Plugins>
   +-- SimplifyContours.rb

※「parametric.rb」「bezier.rb」「mesh_additions」が別途必要

コンター線を間引くプラグイン

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Simplify Contours」作成
  20100421a1.jpg

  1)テスト図形として、ベジェ曲線を作図しておく
   20100421a2.jpg
  2)上記図形を選択した状態で上記メニュー実行
  3)パラメータ入力画面
   角度入力[°]
   20100421a3.jpg
  4)処理完了
   Entity Info(要素情報)を表示
   線数が減っているのが分かる
   20100421a4.jpg

★閉図形で内部に面を作成している場合には、面は削除される
★グループ/コンポーネントの場合は無効
『Google SketchUp Rubyスクリプト』サイト
 http://sketchup.google.com/intl/ja/download/rubyscripts.html
「oniondome.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍し
 その内容を<Plugins>フォルダへ入れる
  <Plugins>
   +-- oniondome.rb

※「parametric.rb」「bezier.rb」「mesh_additions」が別途必要

オニオンドームを作図するプラグイン

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Draw」~「Onion Dome」作成
  20100420b1.jpg

  1)上記メニュー実行
   20100420b1.jpg
  2)パラメータ入力画面
   20100420b2.jpg
  3)処理完了
   20100420b3.jpg

★原点位置に作図される
★作図結果はグループ化される
『Google SketchUp Rubyスクリプト』サイト
 http://sketchup.google.com/intl/ja/download/rubyscripts.html
「grid.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍し
 その内容を<Plugins>フォルダへ入れる
  <Plugins>
   +-- grid.rb

※「parametric.rb」が別途必要

グリッド(目盛格子)を作図するプラグイン

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Tools」~「Grid」作成
  20100420a1.jpg

  1)上記メニュー実行
  2)第1点指示
   数値入力欄(VCB)は「Spacing」となっており、
   ここでグリッド間隔を指定することが可能
   20100420a2.jpg
  3)第2点指示
   20100420a3.jpg
  4)第3点指示
   20100420a4.jpg
  5)処理完了
   20100420a5.jpg
 ★グリッドはグループ化される

 ★作図したグリッドを右クリックメニュー(コンテキストメニュー)で編集することが出来る
  1)グリッドを選択・右クリックメニュー「Edit Grid」実行
   20100420a6.jpg
  2)パラメータ入力画面
   20100420a7.jpg
  3)処理完了
   20100420a8.jpg
   寸法線をはって確認
   20100420a9.jpg
『Google SketchUp Rubyスクリプト』サイト
 http://sketchup.google.com/intl/ja/download/rubyscripts.html
「windows.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍し
 その内容を<Plugins>フォルダへ入れる
  <Plugins>
   +-- windows.rb

※「parametric.rb」が別途必要

窓を作図するプラグイン

 SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Tools」~「Windows」作成
  20100419a1.jpg

  1)あらかじめ壁となる直方体を作図しておく
  2)上記メニュー実行
  3)パラメータ入力画面
   タイプは「Double Hung」にする
   20100419a2.jpg
  4)作図位置の指定
   20100419a3.jpg
  5)処理完了
   20100419a4.jpg
   ★窓ガラスの部分は開口部となる

  3')パラメータ入力画面
   タイプは「Slider」にする
   20100419a5.jpg
  4)作図位置の指定
   20100419a6.jpg
  5)処理完了
   20100419a7.jpg
   ★窓ガラスの部分は開口部となる
『Google SketchUp Rubyスクリプト』サイト
 http://sketchup.google.com/intl/ja/download/rubyscripts.html
にて紹介されているプラグイン

・Parametric (パラメトリック)
 「parametric.rb」(zip圧縮されているので解凍が必要)
 下記プラグインを利用するのに必要となるスクリプト

・Mesh Additions (メッシュ追加)
 「mesh_additions.rb」(zip圧縮されているので解凍が必要)
 下記プラグインを利用するのに必要となるスクリプト

・Bezier (ベジェ)
 「bezier.rb」(zip圧縮されているので解凍が必要)
 2D/3Dベジェ曲線を作図するプラグイン
  http://hanagoromosimizu.blog109.fc2.com/blog-entry-55.html
 下記プラグイン「onion_dome.rb」を利用するのに必要となる

・Rotated Rectangle (回転長方形ツール)
 「rectangle.rb」(zip圧縮されているので解凍が必要)
 回転長方形を作図するプラグイン
  http://hanagoromosimizu.blog109.fc2.com/blog-entry-156.html

・Shapes (形状)
 「shapes.rb」(zip圧縮されているので解凍が必要)
 パラメトリック形状 (直方体、円柱、円錐、円環体、角柱、角錐、ドーム) を作図するプラグイン
  http://hanagoromosimizu.blog109.fc2.com/blog-entry-162.html
  (上記URLは mm単位だが、このサイトでダウンロードできるのは、フィート/インチ単位)

・Window Maker (窓作成)
 「windows.rb」(zip圧縮されているので解凍が必要)
 窓を作図するプラグイン
  http://hanagoromosimizu.blog109.fc2.com/blog-entry-307.html

・Grids (グリッド)
 「grid.rb」(zip圧縮されているので解凍が必要)
 グリッドを作図するプラグイン
  http://hanagoromosimizu.blog109.fc2.com/blog-entry-308.html

・Onion Dome (オニオン ドーム)
 「oniondome.rb」(zip圧縮されているので解凍が必要)
 オニオンドームを作図するプラグイン
  http://hanagoromosimizu.blog109.fc2.com/blog-entry-309.html

・Simplify Contours (等高線の簡素化ツール)
 「SimplifyContours.rb」(zip圧縮されているので解凍が必要)
 コンター線を間引くプラグイン
  http://hanagoromosimizu.blog109.fc2.com/blog-entry-310.html
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「Zorro.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

モデル・3D図形をカットラインで切断する

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Tools」~「Zorro」作成
  20100418b1.jpg

  1)上記メニュー実行
  2)カットラインの始点指示
   20100418b2.jpg
  3)カットラインの終点指示
   20100418b3.jpg
  4)処理完了
   20100418b4.jpg
   X線表示をして確認
   20100418b5.jpg

★グループ・コンポーネントは切断できない
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「XrefManager5.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

※別途「win32ole.so」必要

外部参照・管理 Ver.5.1

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Xrefs Tools...」
  ~「Add Xref Component」
  ~「Add Xref DWG¥DWG」
  ~「Make Into Xref」
  ~「Xref Setting」
  ~「Xref Manager」作成
  20100418a1.jpg

あらかじめ利用される側の図形のデータを作図し保存しておく
   20100418a2.jpg
   20100418a3.jpg

上記を閉じ、新規状態であらかじめ上記を利用する側を保存しておく
   20100418a4.jpg

   保存しておかないと下記の1)2)を行う際に
   20100417b4.jpg
   のように、現在のモデルを保存せねばならないと表示される為

1)「Xrefs Tools...」~「Add Xref Component」
 外部参照するコンポーネントを追加
  1)メニュー実行
  2)ファイル選択画面表示
   skpファイル指定
   20100418a5.jpg
  3)作図位置指示
   20100418a6.jpg
  4)処理完了
   20100418a7.jpg

 ★普通のインポートというだけではなく、外部参照用の属性が付いているとのこと

2)「Xrefs Tools...」~「Add Xref DWG¥DWG」
 外部参照するDWG/DXFを追加
  1)メニュー実行
  2)ファイル選択画面表示
   dxf/dwgファイル指定
   20100418a8.jpg
  3)パラメータ入力画面
   Timeとはおそらく SendKeysの際のウエイト時間
   20100418a9.jpg
  4)SendKeysで DWG/DXFのインポートが実行される。
   SketchUp7.1 Free では DXF/DWGのインポートプラグインを
   入れておく必要がある
  5)インポートが完了すると以下の画面が表示される。
   すぐに自動で閉じられる
   20100418a10.jpg
  6)処理完了
   20100418a11.jpg
  7)扱いやすい位置へ移動しておく
   20100418a12.jpg

3)「Xrefs Tools...」~「Make Into Xref」
 普通に配置したコンポーネントを外部参照として生成
  1)メニュー ファイル→インポート でskpファイルを指定
   或いは、コンポーネント・ウインドウから配置
   あらかじめ作成しておいた「test39_B.skp」をインポート
   20100418a13.jpg
  2)コンポーネント図形を1つ選択した状態で
   上記メニュー実行
   20100418a14.jpg
  3)処理完了
   確認画面表示
   20100418a15.jpg
   手作業でインポートしたコンポーネントに対して外部参照属性を追加

4)「Xrefs Tools...」~「Xref Setting」
 外部参照設定
  1)メニュー実行
  2)パラメータ入力画面
   20100418a16.jpg

5)「Xrefs Tools...」~「Xref Manager」
 外部参照管理
  1)とりあえず現状で保存を行い、新規状態にする
   20100418a17.jpg
  2)配置した図形 test39_A を開き、着色して上書き保存
   20100418a18.jpg
  3)新規状態で、上記データ test39 を開く
   開いた直後は、以前と同じ
   20100418a17.jpg
  4)上記メニュー実行
  5)パラメータ入力画面
   図形 test39_A は編集したため「Superseded」と表示される
   これを「Refresh」する
   20100418a19.jpg
  6)図形状態が更新される
   20100418a20.jpg
  7)しばらく後にレポート画面が表示される
   20100418a21.jpg

  5)のパラメータ入力画面では、
   Re-Path:図形ファイルのパスを再指定
   Bind:図形を埋め込む(その後、外部参照にはならない)
   Delete:図形を削除する・既に存在しない外部参照定義を解除する
   の指定が可能

★モデルデータを開いた時や、作図中自動的に、外部参照図形が変化したりする事はない様子で、手動で行う様子である
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「XrefManager3.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
 下記フォルダの中身を<Plugins>フォルダへコピー
  <XrefManager3>
   +-- win32ole.so
   +-- XrefManager.rb
   +-- XrefManager-ReadMe.txt

外部参照・管理 Ver.3

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Xrefs Tools...」
  ~「Add Xref Component」
  ~「Add Xref DWG¥DWG」
  ~「Make Into Xref」
  ~「Xref Setting」
  ~「Xref Manager」作成
  20100417b1.jpg

あらかじめ図形のデータを作図し保存しておく
   20100417b2.jpg
上記を閉じ、新規状態であらかじめ図形を描いて保存しておく
   20100417b3.jpg
   保存しておかないと下記の1)2)を行う際に
   20100417b4.jpg
   のように、現在のモデルを保存せねばならないと表示される為

1)「Xrefs Tools...」~「Add Xref Component」
 外部参照するコンポーネントを追加
  1)メニュー実行
  2)ファイル選択画面表示
   skpファイル指定
   20100417b5.jpg
  3)作図位置指示
   20100417b6.jpg
  4)処理完了
   20100417b7.jpg
 ★普通のインポートというだけではなく、外部参照用の属性が付いているとのこと

2)「Xrefs Tools...」~「Add Xref DWG¥DWG」
 外部参照するDWG/DXFを追加
  1)メニュー実行
  2)ファイル選択画面表示
   dxf/dwgファイル指定
   20100417b8.jpg
  3)パラメータ入力画面
   Timeとはおそらく SendKeysの際のウエイト時間
   20100417b9.jpg
  4)このあと、SendKeysで DWG/DXFのインポートを
   行わせているようである。
   しかし、以前のバージョンと状況が異なるためか、
   SketchUp7.1 では正常動作しない
   
3)「Xrefs Tools...」~「Make Into Xref」
 配置したコンポーネントを外部参照として生成
  1)1つのコンポーネントを選択した状態でメニュー実行
   20100417b10.jpg
  2)処理完了
 おそらくは、手作業でインポートしたコンポーネントに対して外部参照属性を追加しよう、というような機能であろうと思われる

4)「Xrefs Tools...」~「Xref Setting」
 外部参照設定
  1)メニュー実行
  2)パラメータ入力画面
   20100417b11.jpg
 おそらくは、ファイルを開いた際に外部参照チェックを行うか否か、というような機能であろうと思われる

5)「Xrefs Tools...」~「Xref Manager」
 外部参照管理
  1)メニュー実行
  SketchUp7.1 では動作していない様子である。

★外部参照の元図形を編集し保存、それを利用するモデルを開いた時、或いは管理を行う際に、元図形の編集内容が反映されるのであろうと思われるが、SketchUp7.1 では何も起きなかった。

Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「xformclone.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択したコンポーネント図形とそのコピーを指定し、その変換差分の先にコピーを作成する

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「Play it again..」作成
  20100417a1.jpg

  1)テスト図形を作図しコンポーネント化
   20100417a2.jpg
   これをコピーし、回転しておく
   20100417a3.jpg
  2)最初のほうの図形を選択・右クリックし上記メニュー実行
   20100417a4.jpg
  3)後のコピーした方をクリック
   20100417a5.jpg
  4)処理完了
   20100417a6.jpg
   もしも後のコピーした方から 更に同じ量の移動・拡大・回転を行ったらこんな感じになる、というような図形の作図が行われる
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「weld.rb」
クリックしてリンク
 http://www.smustard.com/script/Weld
 「download」を右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択した図形を、プッシュプルした際にソフトニングされるようにする

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Weld」
  20100416b1.jpg

  1)テスト図形(2D)を作図・選択し、上記メニュー実行
   20100416b2.jpg
  2)確認画面表示
   「はい」をクリックすると
   面が付いていない場合は面が作成される
   20100416b3.jpg
  3)処理完了

  4)プッシュプルすると側面が自動的にソフトニングされる
   20100416b4.jpg
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「vertweld.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

選択した図形の頂点間を寄せる

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Vertex Weld (from selected)」
  ~「Weld at center」作成
  20100416a1.jpg

  1)図形を作図・選択し、上記メニュー実行
   20100416a2.jpg
  2)始点・終点指示にて 寄せたい頂点を囲む
   20100416a3.jpg
  3)処理完了
   20100416a4.jpg

   20100416a5.jpg
      ↓
   20100416a6.jpg

★複雑な図形になってくると変形が不明になる場合も
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「Vbfr.zip」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 一応ウイルスチェックを行い、zipなので解凍
  <spdoor>
   +-- vbfr.rb
   +-- VBFR User Guide.pdf

正しい方向の面を判別して面を反転する

SketchUp7.1 を起動
  右クリックメニュー(コンテキストメニュー)
  「View-based Face Reverser」
   ~「Scan model」
   ~「Scan Screen region」
   ~「Scan selection」作成
   20100415b1.jpg

  *テスト図形を作図しておく
   20100415b2.jpg

1)「View-based Face Reverser」~「Scan model」
 モデルをスキャンして面を反転する

  1)何か図を選択して上記メニュー実行
   ★モデル全体を選択しなくても良い
    メニューを表示させるのが目的
  2)パラメータ入力画面
   精度、仮想カメラ数を指示
   20100415b3.jpg
   ★精度は大きい方がうまく行く可能性はあがるが遅くなる
   ★仮想カメラは通常4~6ほどらしい
    モデルを周囲からみて表裏の判別に利用
  3)処理完了
   精度に標準の「50」を指示した例
   20100415b4.jpg
   精度に「10」を指示した例 円柱がほとんど×
   20100415b5.jpg
   精度に「100」を指示した例
   20100415b6.jpg
   ★仮想カメラが見なかった側の面は反転されない

2)「View-based Face Reverser」~「Scan Screen region」
 ビュー画面をスキャンして面を反転する

  1)何か図を選択して上記メニュー実行
   ★モデル全体を選択しなくても良い
    メニューを表示させるのが目的
  2)ビュー画面の始点を指示
   20100415b7.jpg
  3)ビュー画面の終点を指示
   20100415b8.jpg
  4)処理完了
   20100415b9.jpg
   ★指示したビュー画面以外は何も処理されない
   全体を囲うと全体が対象となるが
   20100415b10.jpg
      ↓
   20100415b11.jpg
   裏側は対象外のようす
   20100415b12.jpg

3)「View-based Face Reverser」~「Scan selection」
 選択図形をスキャンして面を反転する

  1)図形を選択して上記メニュー実行
   20100415b13.jpg
  2)処理完了
   20100415b14.jpg
   裏側は対象外のようす
   20100415b15.jpg

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