プロフィール

大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』

Author:大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』
大阪上本町 貸衣裳 『花ごろも 清水』
当店ではより多くの機会に気軽に「きもの」を楽しんで頂きたいという気持ちから絹100%の高級衣裳を驚くほどの低価格でご提供致しております。一式には足袋、肌着、ひも類など全て揃っています。お客様は何もご用意される必要はありません。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ruby Library Depot
http://rhin.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/em_edi_page.htm
「XrefManager5.rb」
 右クリックして「対象をファイルに保存」を実行
 「Plugins」フォルダに保存する。一応ウイルスチェック。

※別途「win32ole.so」必要

外部参照・管理 Ver.5.1

SketchUp7.1 を起動
  メニュー「Plugins」~「Xrefs Tools...」
  ~「Add Xref Component」
  ~「Add Xref DWG¥DWG」
  ~「Make Into Xref」
  ~「Xref Setting」
  ~「Xref Manager」作成
  20100418a1.jpg

あらかじめ利用される側の図形のデータを作図し保存しておく
   20100418a2.jpg
   20100418a3.jpg

上記を閉じ、新規状態であらかじめ上記を利用する側を保存しておく
   20100418a4.jpg

   保存しておかないと下記の1)2)を行う際に
   20100417b4.jpg
   のように、現在のモデルを保存せねばならないと表示される為

1)「Xrefs Tools...」~「Add Xref Component」
 外部参照するコンポーネントを追加
  1)メニュー実行
  2)ファイル選択画面表示
   skpファイル指定
   20100418a5.jpg
  3)作図位置指示
   20100418a6.jpg
  4)処理完了
   20100418a7.jpg

 ★普通のインポートというだけではなく、外部参照用の属性が付いているとのこと

2)「Xrefs Tools...」~「Add Xref DWG¥DWG」
 外部参照するDWG/DXFを追加
  1)メニュー実行
  2)ファイル選択画面表示
   dxf/dwgファイル指定
   20100418a8.jpg
  3)パラメータ入力画面
   Timeとはおそらく SendKeysの際のウエイト時間
   20100418a9.jpg
  4)SendKeysで DWG/DXFのインポートが実行される。
   SketchUp7.1 Free では DXF/DWGのインポートプラグインを
   入れておく必要がある
  5)インポートが完了すると以下の画面が表示される。
   すぐに自動で閉じられる
   20100418a10.jpg
  6)処理完了
   20100418a11.jpg
  7)扱いやすい位置へ移動しておく
   20100418a12.jpg

3)「Xrefs Tools...」~「Make Into Xref」
 普通に配置したコンポーネントを外部参照として生成
  1)メニュー ファイル→インポート でskpファイルを指定
   或いは、コンポーネント・ウインドウから配置
   あらかじめ作成しておいた「test39_B.skp」をインポート
   20100418a13.jpg
  2)コンポーネント図形を1つ選択した状態で
   上記メニュー実行
   20100418a14.jpg
  3)処理完了
   確認画面表示
   20100418a15.jpg
   手作業でインポートしたコンポーネントに対して外部参照属性を追加

4)「Xrefs Tools...」~「Xref Setting」
 外部参照設定
  1)メニュー実行
  2)パラメータ入力画面
   20100418a16.jpg

5)「Xrefs Tools...」~「Xref Manager」
 外部参照管理
  1)とりあえず現状で保存を行い、新規状態にする
   20100418a17.jpg
  2)配置した図形 test39_A を開き、着色して上書き保存
   20100418a18.jpg
  3)新規状態で、上記データ test39 を開く
   開いた直後は、以前と同じ
   20100418a17.jpg
  4)上記メニュー実行
  5)パラメータ入力画面
   図形 test39_A は編集したため「Superseded」と表示される
   これを「Refresh」する
   20100418a19.jpg
  6)図形状態が更新される
   20100418a20.jpg
  7)しばらく後にレポート画面が表示される
   20100418a21.jpg

  5)のパラメータ入力画面では、
   Re-Path:図形ファイルのパスを再指定
   Bind:図形を埋め込む(その後、外部参照にはならない)
   Delete:図形を削除する・既に存在しない外部参照定義を解除する
   の指定が可能

★モデルデータを開いた時や、作図中自動的に、外部参照図形が変化したりする事はない様子で、手動で行う様子である
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。